マースグループホールディングス株式会社マースグループホールディングス6419東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

マースグループホールディングス 2022年3月期の決算

マースグループホールディングスの売上の約55%は「アミューズメント関連事業」から。ほかに「自動認識システム関連事業」・「ホテル・レストラン関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.3%、営業利益は+39.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +2.3%・営業利益 +39.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 17.08倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+2.3%148億円 → 151億円
売上総利益
+5.3%80.4億円 → 84.6億円
営業利益
+39.6%11.3億円 → 15.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+129.9%8.1億円 → 18.6億円
営業キャッシュフロー
+37.2%26億円 → 35.7億円
フリーキャッシュフロー
-36.3%25億円 → 15.9億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

マースグループホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
44円
販管費
46円
営業利益
10円
最後に残る純利益
12円

利益率の年次推移

粗利率56.0%
2020年3月期: 51.9%51.9%2021年3月期: 54.5%54.5%2022年3月期: 56.0%56.0%20/321/322/3
営業利益率10.5%
2020年3月期: 16.8%16.8%2021年3月期: 7.7%7.7%2022年3月期: 10.5%10.5%20/321/322/3
純利益率12.3%
2020年3月期: 10.2%10.2%2021年3月期: 5.5%5.5%2022年3月期: 12.3%12.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • アミューズメント関連事業90億円
    55%
  • 自動認識システム関連事業49.2億円
    30%
    営業利益率 11.7%
  • ホテル・レストラン関連事業11.9億円
    7%
    営業利益率 -48.5%業界: ホテル・旅館
  • ホテル関連事業11.9億円
    7%
    営業利益率 -48.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHFR2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W51N2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第50期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100U14X2024-07-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9UB2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OM342022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LVKC2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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