丸紅丸紅株式会社8002東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, IFRS

丸紅 2020年3月期の決算

丸紅の売上の約40%は「アグリ事業」から。ほかに「食料」・「エネルギー」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-7.8%。

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
-7.8%7.4兆円 → 6.83兆円
親会社株主に帰属する純利益
-185.5%2,309億円 → -1,975億円
営業キャッシュフロー
+14.8%2,849億円 → 3,270億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

※ この会社は営業利益を開示していないため、投資損益などを含めて税引前利益までを描いています

売上100円の行き先

丸紅が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
原価
90円
販管費
8円
営業利益
2円
最終赤字
3円

※ この会社は営業利益を開示していないため、「売上総利益 − 販管費」を営業利益として計算しています。持分法による投資利益や受取配当は含まないので、最後に残る純利益の方が大きくなることがあります。

利益率の年次推移

粗利率10.2%
2020年3月期: 10.2%10.2%17/318/319/320/3
純利益率-2.9%
2017年3月期: 2.2%2.2%2018年3月期: 2.8%2.8%2019年3月期: 3.1%3.1%2020年3月期: -2.9%-2.9%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期
  • アグリ事業2.77兆円
    40%
  • 食料1.68兆円
    24%
  • エネルギー4,697億円
    7%
  • 化学品4,270億円
    6%
  • 金属3,377億円
    5%
  • 建機・産機・モビリティ3,183億円
    5%
  • フォレストプロダクツ2,665億円
    4%
  • 情報・不動産2,543億円
    4%
  • ライフスタイル1,640億円
    2%
  • 電力1,628億円
    2%
  • 航空・船舶810億円
    1%
  • 金融・リース事業251億円
    0%
  • インフラプロジェクト198億円
    0%
  • 次世代事業開発33.8億円
    0%

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TP602024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2ES2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE5O2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LO782021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 35 / 他の開示値から算出: 1

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