丸紅丸紅株式会社8002東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, IFRS

丸紅 2021年3月期の決算

丸紅の売上の約36%は「アグリ事業」から。ほかに「食料」・「食料第一」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-7.3%。

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-7.3%6.83兆円 → 6.33兆円
売上総利益
-3.1%6,968億円 → 6,754億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-1,975億円 → 2,233億円
営業キャッシュフロー
+21.4%3,270億円 → 3,971億円
フリーキャッシュフロー
+25.7%2,171億円 → 2,730億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

※ この会社は営業利益を開示していないため、投資損益などを含めて税引前利益までを描いています

売上100円の行き先

丸紅が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
89円
販管費
9円
営業利益
2円
最後に残る純利益
4円

※ この会社は営業利益を開示していないため、「売上総利益 − 販管費」を営業利益として計算しています。持分法による投資利益や受取配当は含まないので、最後に残る純利益の方が大きくなることがあります。

利益率の年次推移

粗利率10.7%
2020年3月期: 10.2%10.2%2021年3月期: 10.7%10.7%17/318/319/320/321/3
純利益率3.5%
2017年3月期: 2.2%2.2%2018年3月期: 2.8%2.8%2019年3月期: 3.1%3.1%2020年3月期: -2.9%-2.9%2021年3月期: 3.5%3.5%17/318/319/320/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • アグリ事業2.8兆円
    36%
  • 食料1.28兆円
    16%
  • 食料第一6,433億円
    8%
  • 食料第二6,335億円
    8%
  • エネルギー4,478億円
    6%
  • 化学品4,036億円
    5%
  • 情報・不動産3,601億円
    5%
  • 金属2,954億円
    4%
  • 建機・産機・モビリティ2,903億円
    4%
  • フォレストプロダクツ2,318億円
    3%
  • 電力1,693億円
    2%
  • ライフスタイル1,231億円
    2%
  • 航空・船舶565億円
    1%
  • インフラプロジェクト222億円
    0%
  • 金融・リース事業68.6億円
    0%
  • 次世代事業開発27.6億円
    0%

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYGC2025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TP602024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2ES2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE5O2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LO782021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 40 / 他の開示値から算出: 1

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