丸文丸文株式会社7537東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

丸文 2022年3月期の決算

丸文の売上の約70%は「デバイス事業」から。ほかに「システム事業」・「ソリューション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-42.0%、営業利益は+485.9%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -42.0%・営業利益 +485.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -11.57倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-42.0%2,893億円 → 1,678億円
売上総利益
+24.9%162億円 → 203億円
営業利益
+485.9%10.2億円 → 59.9億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-21.3億円 → 24.4億円
営業キャッシュフロー
-119.4%152億円 → -29.5億円
フリーキャッシュフロー
-125.2%147億円 → -36.9億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

丸文が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
88円
販管費
8円
営業利益
4円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率12.1%
2020年3月期: 6.5%6.5%2021年3月期: 5.6%5.6%2022年3月期: 12.1%12.1%20/321/322/3
営業利益率3.6%
2020年3月期: 0.8%0.8%2021年3月期: 0.4%0.4%2022年3月期: 3.6%3.6%20/321/322/3
純利益率1.5%
2020年3月期: -0.0%-0.0%2021年3月期: -0.7%-0.7%2022年3月期: 1.5%1.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIN72026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4XI2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSKH2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6RK2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIN52022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPK42021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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