丸建リース丸建リース株式会社9763東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

丸建リース 2022年3月期の決算

丸建リースの売上の約78%は「重仮設」から。ほかに「重仮設工事」・「土木・上下水道施設工事等」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-4.6%、営業利益は+47.0%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -4.6%・営業利益 +47.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -10.14倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-4.6%200億円 → 191億円
売上総利益
+9.6%30.6億円 → 33.5億円
営業利益
+47.0%7.3億円 → 10.7億円
親会社株主に帰属する純利益
+10.1%9.1億円 → 10億円
営業キャッシュフロー
-53.9%23.5億円 → 10.8億円
フリーキャッシュフロー
-57.0%20.8億円 → 8.9億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

丸建リースが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
82円
販管費
12円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率17.5%
2020年3月期: 13.7%13.7%2021年3月期: 15.3%15.3%2022年3月期: 17.5%17.5%20/321/322/3
営業利益率5.6%
2020年3月期: 3.1%3.1%2021年3月期: 3.6%3.6%2022年3月期: 5.6%5.6%20/321/322/3
純利益率5.3%
2020年3月期: 3.6%3.6%2021年3月期: 4.5%4.5%2022年3月期: 5.3%5.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEAG2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYYW2025-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TO8V2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1512023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCYP2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第53期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100MAXP2021-08-18書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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