丸全昭和運輸丸全昭和運輸株式会社9068東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

丸全昭和運輸 2022年3月期の決算

丸全昭和運輸の売上の約87%は「物流事業」から。ほかに「構内作業及び機械荷役事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+13.0%、営業利益は+20.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +13.0%・営業利益 +20.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.54倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+13.0%1,211億円 → 1,369億円
営業利益
+20.0%98.5億円 → 118億円
親会社株主に帰属する純利益
+27.1%67.5億円 → 85.8億円
営業キャッシュフロー
+7.6%114億円 → 122億円
フリーキャッシュフロー
+98.1%7億円 → 13.9億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

丸全昭和運輸が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
営業費用
91円
営業利益
9円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

営業利益率8.6%
2020年3月期: 7.2%7.2%2021年3月期: 8.1%8.1%2022年3月期: 8.6%8.6%20/321/322/3
純利益率6.3%
2020年3月期: 6.5%6.5%2021年3月期: 5.6%5.6%2022年3月期: 6.3%6.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKCI2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6XI2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWKH2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9E42023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKZI2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUHB2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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