マーベラス株式会社マーベラス7844東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

マーベラス 2022年3月期の決算

マーベラスの売上の約33%は「コンシューマ事業」から。ほかに「デジタルコンテンツ事業」・「アミューズメント事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約18円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.8%、営業利益は+4.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +0.8%・営業利益 +4.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.17倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+0.8%255億円 → 257億円
売上総利益
-3.1%132億円 → 128億円
営業利益
+4.2%44.1億円 → 46億円
親会社株主に帰属する純利益
+16.9%32.6億円 → 38.2億円
営業キャッシュフロー
-35.6%43.8億円 → 28.2億円
フリーキャッシュフロー
-9.4%19.3億円 → 17.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

マーベラスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
50円
販管費
32円
営業利益
18円
最後に残る純利益
15円

利益率の年次推移

粗利率49.9%
2020年3月期: 43.7%43.7%2021年3月期: 51.9%51.9%2022年3月期: 49.9%49.9%20/321/322/3
営業利益率17.9%
2020年3月期: 9.7%9.7%2021年3月期: 17.3%17.3%2022年3月期: 17.9%17.9%20/321/322/3
純利益率14.8%
2020年3月期: 7.1%7.1%2021年3月期: 12.8%12.8%2022年3月期: 14.8%14.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • コンシューマ事業155億円
    33%
    営業利益率 32.9%
  • デジタルコンテンツ事業154億円
    32%
    営業利益率 25.4%
  • アミューズメント事業63億円
    13%
    営業利益率 28.3%
  • オンライン事業62.2億円
    13%
    営業利益率 9.7%
  • 音楽映像事業40.2億円
    8%
    営業利益率 12.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGG02026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1QH2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TP3R2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZGX2023-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OB1E2022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLOC2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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