松尾電機松尾電機株式会社6969東証スタンダード電気機器2026年3月期, 単体, 日本基準

松尾電機 2022年3月期の決算

松尾電機の売上の約72%は「タンタルコンデンサ事業」から。ほかに「回路保護素子事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+23.8%、営業利益は+145.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +23.8%・営業利益 +145.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.09倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+23.8%38億円 → 47.1億円
売上総利益
+50.6%9.9億円 → 15億円
営業利益
+145.1%2.6億円 → 6.4億円
営業キャッシュフロー
黒字化-1.6億円 → 2.9億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-2.7億円 → 8,813万円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

松尾電機が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
68円
販管費
18円
営業利益
14円
最終赤字
5円

利益率の年次推移

粗利率31.8%
2020年3月期: 23.4%23.4%2021年3月期: 26.1%26.1%2022年3月期: 31.8%31.8%20/321/322/3
営業利益率13.6%
2020年3月期: 0.7%0.7%2021年3月期: 6.9%6.9%2022年3月期: 13.6%13.6%20/321/322/3
純利益率-4.8%
2020年3月期: -5.3%-5.3%2021年3月期: 3.5%3.5%2022年3月期: -4.8%-4.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YD972026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZO22025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TO522024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QN802023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJWM2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第72期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100M8M22021-08-12書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 2

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