松尾電機松尾電機株式会社6969東証スタンダード電気機器2026年3月期, 単体, 日本基準
松尾電機の売上の約62%は「タンタルコンデンサ事業」から。ほかに「回路保護素子事業」・「その他」などで稼いでいます。
売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。
前期から売上は+13.1%、営業利益は+18.4%。
数字で見ると
2026年3月期、営業CFは純利益の2.1倍
2026年3月期、事業利益の81%を1事業が占める
2026年3月期、事業の売上利益差+46pt
開示された数値から自動で作った要約
2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-25)
松尾電機が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) 0.0% · 売上(連結) +13.1%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 241 | 239 | 229 | 227 | 227 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 466万円 | 462万円 | 475万円 | 495万円 | 522万円 |
| 平均年齢(単体) | 49.0歳 | 49.6歳 | 50.1歳 | 50.3歳 | 50.1歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 27.4年 | 27.8年 | 28.2年 | 28.1年 | 27.5年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 松尾電機株式会社 | 2026 | 51.4億円 | 11.3% | 7.2% | 45.3% |
| リバーエレテック株式会社 | 2026 | 57.8億円 | -1.2% | -0.2% | 42.8% |
| 株式会社日本抵抗器製作所 | 2025 | 59.1億円 | -1.9% | -6.4% | 16.2% |
| ジオマテック株式会社 | 2026 | 60.1億円 | 5.7% | 10.6% | 61.0% |
| エブレン株式会社 | 2026 | 39.9億円 | 13.3% | 9.1% | 80.1% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
松尾電機は大阪府豊中市に本社を置く、1949年設立の電子部品の会社です。連結の従業員は227人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YD97、2026年6月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-06-25 · 書類 S100YD97
3 【事業の内容】 当社は、コンデンサ及びマイクロヒューズ等の回路保護素子を中心とした、電子部品の製造販売事業を行っています。 当社の事業におけるセグメントとの関連は、次のとおりです。なお、セグメントと同一の区分です。 タンタルコンデンサ事業 タンタル電解コンデンサの製造販売を行っています。 回路保護素子事業 マイクロヒューズ、サージアブソーバの製造販売を行っています。 その他 フィルムコンデンサの製造販売を行っています。 事業の概要図は次のとおりです。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社は、コンデンサ及び回路保護素子を製造・販売する電子部品メーカーとして、「企業の存在を許容するのは、お客様である」ことを原点に、世界中のお客様の信頼を得ることができる価値ある技術商品の開発・製造・販売を事業活動の軸とする「技術立社」であり続けることを経営の基本理念としています。 この基本理念に基づき世界のエレクトロニクス業界の小型・高性能・高信頼性の市場ニーズに適応した質の高い物作りに取り組み、社会の信頼と期待に応えることを経営の基本方針として事業活動を行ってまいります。 (2)目標とする経営指標 当社は、2025年3月期から2027年3月期までの中期経営計画において目標とする経営指標を設定しました。今後当社が取り組むべき経営課題も含めて、「(3)中長期的な会社の経営戦略及び(4)経営環境及び対処すべき課題」をご覧ください。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社は、2024年1月16日開催の取締役会において、2025年3月期から2027年3月期までの中期経営計画を決議し、同日に東京証券取引所において「中期経営計画(2025年3月期から2027年3月期まで)の策定に関するお知らせ」を公表しました。 当社は、10年後に売上高100億円達成を目指すこととし、中期経営計画は、その基盤固めと位置づけます。 中期経営計画は、更なる成長の追求のために収益基盤の強化及び経営基盤の安定化を図ることを課題とし、その基本方針は下記のとおりです。 ① 回路保護素子事業は、自動車の電子化対応需要拡大に応じて、車載用製品の販売網を拡大し、売上高及び利益の 増加を図る。 ② タンタルコンデンサ事業は、導電性高分子タンタルコンデンサの新製品の開発等により、車載用及び海外市場の 民生用向けの売上高及び利益を確保する。 ③ 中期経営計画期間中に株主への復配を目指す。 ④ ESGに対する取り組みを維持し促進する。 ・ 環境目標、環境目的の実現に向けて、環境管理態勢を強化し、その質を向上させることで環境負荷を低減する。 ・ 人的資源の有効活用及び健康経営の継続で、働き方改革を推進する。 ・ コンプライアンス、人権・労働、サステナビリティへの取組み、当社のサプライヤーへのサステナビリティの 展開の管理体制を維持し充実させ、外部への積極的な情報発信を行う。 中期経営計画の最終年度である2027年3月期の数値目標は下記のとおりです。 営業利益 800百万円 売上高営業利益率 13% 売上高 6,000百万円 自己資本利益率 12% (4)経営環境及び対処すべき課題 次期2027年3月期は上記の中期経営計画の最終年度となります。 2027年3月期の目標達成に向けて下記の課題に着実に取り組んでまいります。 1. 2027年3月期の売上高60億円、営業利益8億円の達成 ① 売上高は、製品セグメント別に数値目標を定める。 ・回路保護素子の海外市場、車載市場への拡販を行う。 ・導電性高分子タンタルコンデンサの拡販を行う。 セグメント 2025年度実績 2026年度目標 売上高(百万円) 構成比 売上高(百万円) 構成比 前年同期比増加率 タンタルコンデンサ事業 3,171 61.7% 3,706 61.8% 16.9% 回路保護素子事業 1,776 34.5% 2,146 35.7% 20.8% その他 194 3.8% 148 2.5% △23.6% 合計 5,141 100.0% 6,000 100.0% 16.7% ② 販売費及び一般管理費は、売上高の20%以内とする。 2. 導電性高分子タンタルコンデンサの増産計画を確実に推進する。 3. 不採算のため生産中止を決定した品種のEOL対応の過程を確実に実行する。 4. 新製品開発の推進と量産 ・回路保護素子の車載用新製品開発 ・導電性高分子タンタルコンデンサの新製品開発 5. 品質目標は、個別に定めた目標を達成する。 6. 既存の人材活用及び新規の人材採用を通じて社内組織の活性化を目指す。なお、採用においては国際化に対応できる人材を雇用する。 7. ESGに対する取り組みを維持し促進する。 ・環境管理目標の達成、働き方改革の推進、コンプライアンス管理、安全衛生管理、人権管理、サステナビリティへの取り組みの質的向上を図る。 ・特に、コンプライアンス管理においては社内のハラスメント研修を継続する。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものです。 (1) 市場環境の変化について 当社は、日本、アジア、欧州、米州等の様々な国・地域に製品を供給しています。したがって、これらの国・地域の経済状況の変化や、対象市場での当社製品に対する需要の変化により当社の経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 (2) 原材料の安定調達について 当社製品のタンタルコンデンサの主要原材料であるタンタル粉末は「希少金属」であり、その生産は世界的な寡占企業に掌握されています。そのため、その市場価格は当該寡占企業の意向を強く反映したものとなり、下方硬直性を有しています。このことは、他の種類のコンデンサとの価格競争上不利であり、当社損益に悪影響を及ぼす可能性があります。 また、その他の原材料についても仕入先の事情による原材料の供給停止や仕入価格の上昇が発生した場合、当社の損益に悪影響を及ぼす可能性があります。 (3) 在庫リスクについて 当社は、ユーザーの仕様に合わせた製品の受注生産を行っていますが、ユーザーの生産計画等の変更により、見込生産した製品が不動在庫化する可能性があります。また、当社が属する電子部品業界では、激しい価格競争が行われており、製造原価より正味売却価額が低下する可能性もあります。 これら収益性の低下した棚卸資産については、「棚卸資産の評価に関する会計基準」が適用されるため、収益性低下に見合う簿価切り下げ額は売上原価に算入することとなり、生産管理、販売政策の如何によっては、営業損益に悪影響を及ぼす可能性があります。 (4) カーエレクトロニクス分野への依存及び主要な販売先について 当社の売上高は、カーエレクトロニクス向けが4割以上を占めており、その中でもデンソーグループに対する売上高は、当社の売上高の約37%を占めています。従って、同社の経営戦略の如何によって当社の経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。 (5) 新製品及び新技術の企業化について 近年急速に、電子機器が小型化・薄型化し、また取扱い周波数の高周波化及び機器の安全化重視が進んでいます。当社としましては、このような技術的要求に適合する高品質・低コストの製品を他社に先がけて開発・販売することが、安定した収益を確保するための最重要課題と認識しています。しかしながら、人的要因、資金的要因等から製品開発計画が意図したように進展しない可能性もあり、また当初目標とした製品を開発できたとしても、技術革新が早く、当該製品の陳腐化が進行する可能性が否定できません。そのような場合、将来の成長と収益性が低下し、当社の経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 (6) 環境規制への対応について 昨今環境問題は、企業の社会的責任の一つとして重要視されています。国内外の法令等で規制の強化が始まっており、それに対応して当社は環境に関する国際規格の取得や、ハロゲンフリーなどの製品対応を進めていますが、当社製品がこれら規制に対応できなければ、当社の販売活動が制限されることになり、当社の経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 (7) 自然災害等による影響について 当社は、台風・地震などの自然災害や突発的事象に対して事業継続計画(BCP)を策定し、予防活動・対応態勢の構築を行っていますが、生産設備における悪影響を完全に排除できるものではありません。生産設備の停止などお客様に製品を供給できない事態となった場合、当社の経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 (8) 感染症等について 感染症等の拡大により、供給元、納入先、当社の工場等のサプライチェーンに影響が生じた場合や、当社の従業員に影響が生じた場合にも、当社の経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 (9) 製品の欠陥について 当社は、品質第一をモットーに世界的に認められている品質管理基準に従って製品を製造していますが、将来にわたって製品に欠陥が生じないという保証はありません。製品の欠陥により多額な損失が発生した場合、当社の経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 (10) 公的規制について 当社は、国内及び海外において、商取引、独占禁止法、知的財産権、製造物責任、環境、労務等の法規制及び公的規制の適用を受けて事業を行っています。これらの公的規制に違反した場合、監督官庁による処分、訴訟の提起等のリスクや企業ブランド価値の毀損、社会的信用の失墜等のリスクがあります。 当社は、代表取締役社長がコンプライアンス管理担当役員を指名し、役員及び従業員が共有する「倫理基準」及び「独占禁止法・競争法遵守方針」を制定して、当社における行動指針の遵守及び法令違反等の問題発生を予防するとともに、法令遵守の実効性を担保するため、内部監査部門におけるモニタリングの実施並びにコンプライアンス上の問題を報告する通報窓口を社内及び社外に設置しています。 しかし、世界的に事業を展開する中で、結果的に当社が公的規制に抵触することになる場合には、当社の事業、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 (11) その他 上記に掲げたリスク要因は、当社の事業活動等にかかる全てのリスクを網羅するものではありません。これら以外にもリスクが発生する恐れがあり、それにより当社の経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2) 【役員の状況】 ①役員一覧 a.有価証券報告書提出日(2026年6月25日)現在の当社の役員の状況は、次のとおりであります。 男性 7名 女性 1名 (役員のうち女性の比率 12.5%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役社長 執行役員 陳 怡 光 1971年12月28日生 2002年12月 DUPONT TAIWAN LIMITED入社 2012年9月 同社協理 2020年5月 釜屋電機株式会社代表取締役社長 2020年5月 日通工エレクトロニクス株式会社代表取締役会長 2021年6月 双信電機株式会社取締役 2023年1月 WALSIN TECHNOLOGY CORPORATION AVP, Resistor BU head 2024年6月 当社代表取締役社長執行役員就任(現任) 2025年1月 WALSIN TECHNOLOGY CORPORATION VP就任(現任) 2025年3月 双信電機株式会社代表取締役社長就任(現任) 2025年4月 釜屋電機株式会社取締役就任(現任) 2025年6月 FDK株式会社取締役就任(現任) (注)3 10 取締役 網 谷 嘉 寛 1960年1月26日生 1982年3月 当社入社 2012年3月 当社執行役員総務部門長兼経理部門長 2012年6月 当社取締役執行役員総務部門長兼経理部門長 2014年3月 当社取締役執行役員総務経理部門長 2016年6月 島根松尾電子㈱取締役 2019年3月 当社常務取締役執行役員総務経理部門長 2024年11月 当社常務取締役執行役員経理部門長 2026年3月 当社取締役就任(現任) (注)3 11 取締役 岸 下 学 1966年11月29日生 1985年3月 当社入社 2006年3月 当社タンタルコンデンサ生産部門福知山工場長 2011年3月 当社生産部門福知山第2生産部長 2012年3月 当社生産副部門長兼福知山第2生産部長 2013年3月 当社執行役員福知山生産部門長 2018年3月 当社執行役員生産部門長 2019年6月 当社取締役執行役員生産部門長 2022年6月 当社執行役員生産部門長 2024年6月 当社取締役執行役員生産部門長 2026年3月 当社取締役就任(現任) (注)3 9 取締役 陳 培 真 1973年8月25日生 2011年9月 GLOBAL BRANDS MANUFACTURING LTD. 董事長室 執行経理 2016年8月 GLOBAL BRANDS MANUFACTURING LTD.董事長室 協理 2018年8月 INPAQ TECHNOLOGY CO.,LTD. 董事長 2019年2月 PSA Group Chief Strategy Officer 2021年11月 釜屋電機株式会社取締役(現任) 2022年6月 当社取締役(現任) 2025年7月 INPAQ TECHNOLOGY CO.,LTD.CEO&General Manager(現任) (注)3 0 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 杉 山 雅 彦 1957年12月24日生 1981年4月 京都セラミック株式会社(現京セラ株式会社)入社 1989年4月 日本碍子株式会社入社 2005年7月 同社研究開発本部商品開発センター UNプロジェクトマネージャー 2008年4月 双信電機株式会社技術本部長 2012年6月 同社取締役 2018年6月 同社常務取締役 2020年6月 同社代表取締役専務 2022年6月 同社代表取締役社長 2024年10月 日通工エレクトロニクス株式会社代表取締役会長 2025年6月 当社取締役就任(現任) (注)4 - 監査役(常勤) 花 田 静 夫 1959年9月30日生 1983年3月 当社入社 2010年3月 当社生産部門福知山管理部長兼環境・安全課長 2013年3月 当社福知山生産部門福知山管理部長 2018年3月 当社生産部門福知山管理部長 2022年3月 当社生産部門長付 2022年6月 当社監査役就任(現任) (注)5 5 監査役 陳 明 清 1976年12月19日生 2003年6月 FAR EASTERN NEW CENTURY CORPORATION入社 2010年6月 TAIWAN TOTO CO.,LTD.課長 2011年5月 SUMITOMO CORPORATION TAIWAN.,LTD. 襄理 2014年4月 釜屋電機株式会社入社 2016年9月 釜屋電機株式会社財務経理部部長就任(現任) 2018年4月 エルナープリンテッドサーキット株式会社取締役 (現 リンクステックEPC株式会社)取締役 2021年6月 双信電機株式会社監査等委員 2022年6月 当社監査役就任(現任) 2024年10月 双信電機株式会社監査役就任(現任) (注)5 1 監査役 福 島 継 勇 1960年1月28日生 1985年8月 中国上海華東師範大学外国語学部日本語学科助教 1988年12月 宮本産業株式会社入社 1991年11月 京セラ株式会社入社 2002年4月 上海京セラ電子有限公司出向 半導体部品営業部長 2003年10月 京セラ(中国)商貿有限公司異動 半導体部品事業部長 2007年8月 京セラ株式会社帰任 半導体部品事業本部海外営業部 2011年4月 同社本社関連会社統括本部 中国部責任者 2016年7月 京セラマネジメントコンサルティングサービス(上海)有限公司出向 2019年4月 京セラ(中国)商貿有限公司 副総経理 2020年2月 同社董事総経理 2024年1月 京セラ株式会社帰任 関連会社統括本部中国事業支援部長 2025年3月 京セラ株式会社退社 2025年6月 当社監査役就任(現任) (注)6 0 計 ― 39 (注) 1 取締役 陳 培真及び杉山 雅彦は、社外取締役です。 2 監査役 陳 明清及び福島 継勇は、社外監査役です。 3 取締役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。 4 取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。 5 監査役の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。 6 監査役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。 7 当社では、各部門の業務執行機能を明確に区分し経営効率の向上を図るために執行役員制度を導入しています。 執行役員は5名で、上記の取締役 陳 怡光の1名の他、開発部門長 岡田 一人、営業部門長 大屋 達志、品質保証部門長 村中 敏之、生産部門長兼総務部門長 水谷 靖彦の4名で構成されています。 8 上記所有株式数には、松尾電機役員持株会名義の実質所有株式数が含まれています。 9 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査役1名を選任しています。補欠監査役の略歴は次のとおりです。 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 岡 本 健 1954年10月20日生 1977年4月 2007年12月 2012年6月 2017年10月 2019年6月 2023年6月 ㈱三和銀行(現 ㈱三菱UFJ銀行)入行 MUフロンティア債権回収㈱入社 MUフロンティア債権回収㈱大阪統括専務 MUフロンティア債権回収㈱退社 当社監査役就任 当社監査役退任 (注) 1 (注) 補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までです。 b. 当社は、2026年6月26日開催予定の第77回定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役4名選任の件」、「監査役2名選任の件」及び「補欠の監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、役員状況は次のとおりとなります。なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催予定の取締役会の決議事項の内容を含めて記載しております。 男性 7名 女性 1名 (役員のうち女性の比率 12.5%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役社長 執行役員 陳 怡 光 1971年12月28日生 2002年12月 DUPONT TAIWAN LIMITED入社 2012年9月 同社協理 2020年5月 釜屋電機株式会社代表取締役社長 2020年5月 日通工エレクトロニクス株式会社代表取締役会長 2021年6月 双信電機株式会社取締役 2023年1月 WALSIN TECHNOLOGY CORPORATION AVP, Resistor BU head 2024年6月 当社代表取締役社長執行役員就任(現任) 2025年1月 WALSIN TECHNOLOGY CORPORATION VP就任(現任) 2025年3月 双信電機株式会社代表取締役社長就任(現任) 2025年4月 釜屋電機株式会社取締役就任(現任) 2025年6月 FDK株式会社取締役就任(現任) (注)3 10 取締役 執行役員 開発部門長 岡 田 一 人 1971年2月6日生 1993年3月 当社入社 2014年3月 当社品質保証部長 2019年3月 当社開発副部門長 2021年3月 当社執行役員開発部門長 2026年6月 当社取締役執行役員開発部門長(予定) (注)3 3 取締役 執行役員 生産部門長兼 総務部門長 水 谷 靖 彦 1968年6月21日生 1989年4月 日本碍子株式会社(現 NGK株式会社)入社 2003年4月 双信電機株式会社技術本部LTCC開発部HMDR設計グループ長 2018年4月 同社情報通信事業本部本部長代理 2022年4月 同社情報通信事業本部長 2022年6月 同社取締役情報通信事業本部長 2025年6月 当社入社 2025年7月 当社執行役員総務部門長兼内部監査部門長 2026年3月 当社執行役員生産部門長兼総務部門長 2026年6月 当社取締役執行役員生産部門長兼総務部門長(予定) (注)3 0 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 陳 培 真 1973年8月25日生 2011年9月 GLOBAL BRANDS MANUFACTURING LTD. 董事長室 執行経理 2016年8月 GLOBAL BRANDS MANUFACTURING LTD.董事長室 協理 2018年8月 INPAQ TECHNOLOGY CO.,LTD. 董事長 2019年2月 PSA Group Chief Strategy Officer 2021年11月 釜屋電機株式会社取締役(現任) 2022年6月 当社取締役(現任) 2025年7月 INPAQ TECHNOLOGY CO.,LTD.CEO&General Manager(現任) (注)3 0 取締役 杉 山 雅 彦 1957年12月24日生 1981年4月 京都セラミック株式会社(現京セラ株式会社)入社 1989年4月 日本碍子株式会社入社 2005年7月 同社研究開発本部商品開発センター UNプロジェクトマネージャー 2008年4月 双信電機株式会社技術本部長 2012年6月 同社取締役 2018年6月 同社常務取締役 2020年6月 同社代表取締役専務 2022年6月 同社代表取締役社長 2024年10月 日通工エレクトロニクス株式会社代表取締役会長 2025年6月 当社取締役就任(現任) (注)4 - 監査役(常勤) 花 田 静 夫 1959年9月30日生 1983年3月 当社入社 2010年3月 当社生産部門福知山管理部長兼環境・安全課長 2013年3月 当社福知山生産部門福知山管理部長 2018年3月 当社生産部門福知山管理部長 2022年3月 当社生産部門長付 2022年6月 当社監査役就任(現任) (注)5 5 監査役 陳 明 清 1976年12月19日生 2003年6月 FAR EASTERN NEW CENTURY CORPORATION入社 2010年6月 TAIWAN TOTO CO.,LTD.課長 2011年5月 SUMITOMO CORPORATION TAIWAN.,LTD. 襄理 2014年4月 釜屋電機株式会社入社 2016年9月 釜屋電機株式会社財務経理部部長就任(現任) 2018年4月 エルナープリンテッドサーキット株式会社取締役 (現 リンクステックEPC株式会社)取締役 2021年6月 双信電機株式会社監査等委員 2022年6月 当社監査役就任(現任) 2024年10月 双信電機株式会社監査役就任(現任) (注)5 1 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 監査役 福 島 継 勇 1960年1月28日生 1985年8月 中国上海華東師範大学外国語学部日本語学科助教 1988年12月 宮本産業株式会社入社 1991年11月 京セラ株式会社入社 2002年4月 上海京セラ電子有限公司出向 半導体部品営業部長 2003年10月 京セラ(中国)商貿有限公司異動 半導体部品事業部長 2007年8月 京セラ株式会社帰任 半導体部品事業本部海外営業部 2011年4月 同社本社関連会社統括本部 中国部責任者 2016年7月 京セラマネジメントコンサルティングサービス(上海)有限公司出向 2019年4月 京セラ(中国)商貿有限公司 副総経理 2020年2月 同社董事総経理 2024年1月 京セラ株式会社帰任 関連会社統括本部中国事業支援部長 2025年3月 京セラ株式会社退社 2025年6月 当社監査役就任(現任) (注)6 0 計 ― 22 (注) 1 取締役 陳 培真及び杉山 雅彦は、社外取締役です。 2 監査役 陳 明清及び福島 継勇は、社外監査役です。 3 取締役の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。 4 取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。 5 監査役の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2030年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。 6 監査役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。 7 当社では、各部門の業務執行機能を明確に区分し経営効率の向上を図るために執行役員制度を導入しています。 執行役員は5名で、上記の取締役 陳 怡光、岡田 一人、水谷 靖彦の3名の他、営業部門長 大屋 達志、品質保証部門長 村中 敏之の2名で構成されています。 8 上記所有株式数には、松尾電機役員持株会名義の実質所有株式数が含まれています。 9 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査役1名を選任しています。補欠監査役の略歴は次のとおりです。 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 山 﨑 頼 良 1981年3月2日生 2010年2月 2013年10月 2014年4月 2018年8月 2023年3月 2023年3月 2024年6月 2024年6月 2025年6月 2025年6月 あずさ監査法人(現 有限責任あずさ監査法人)入所 公認会計士登録 国連世界食糧計画イタリアローマ本部財務担当官 同機関日本事務所政府連携担当官 山﨑公認会計士事務
2 【沿革】 1949年12月 資本金50万円をもって会社設立、主としてチューブラ形ペーパーコンデンサの製造販売を開始。 1953年5月 東京営業所(現東日本営業部)開設。 1957年12月 プラスチックフィルムコンデンサの製造販売を開始。 1959年1月 タンタル電解コンデンサの製造販売を開始。 1967年1月 島根県平田市(現出雲市)に島根工場建設。 1970年12月 島根工場を分離独立、島根松尾電子㈱を設立。 1974年6月 大阪証券取引所市場第二部に上場。 1982年9月 名古屋営業所(現中部日本営業部)開設。 1983年3月 京都府福知山市に福知山工場建設。 1996年6月 回路保護素子の製造販売を開始。 2013年7月 大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。 2019年3月 島根松尾電子㈱を吸収合併。 2020年4月 島根工場の回路保護素子設備を福知山工場へ移管。 2022年1月 釜屋電機株式会社に第三者割当増資を実施。 2022年4月 東京証券取引所スタンダード市場に移行。
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
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有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)
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有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)
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有価証券報告書-第75期(2023/04/01-2024/03/31)
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有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)
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有価証券報告書-第73期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
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訂正有価証券報告書-第72期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 2
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