マクセルマクセル株式会社6810東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

マクセル 2022年3月期の決算

マクセルの売上の約29%は「光学・システム」から。ほかに「エネルギー」・「ライフソリューション」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.6%、営業利益は+145.2%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -0.6%・営業利益 +145.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -240.35倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-0.6%1,391億円 → 1,382億円
売上総利益
+15.1%301億円 → 346億円
営業利益
+145.2%38.1億円 → 93.3億円
親会社株主に帰属する純利益
赤字-93.7億円 → -36.6億円
営業キャッシュフロー
+41.5%130億円 → 184億円
フリーキャッシュフロー
+111.9%62.8億円 → 133億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

マクセルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
75円
販管費
18円
営業利益
7円
最終赤字
3円

利益率の年次推移

粗利率25.0%
2020年3月期: 18.8%18.8%2021年3月期: 21.6%21.6%2022年3月期: 25.0%25.0%20/321/322/3
営業利益率6.8%
2020年3月期: -0.1%-0.1%2021年3月期: 2.7%2.7%2022年3月期: 6.8%6.8%20/321/322/3
純利益率-2.6%
2020年3月期: -7.2%-7.2%2021年3月期: -6.7%-6.7%2022年3月期: -2.6%-2.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJH72026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4AH2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOMZ2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0KF2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJ4S2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LU1I2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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