メディアドゥ株式会社メディアドゥ3678東証プライム情報・通信業2026年2月期, 連結, 日本基準

メディアドゥ 2022年2月期の決算

メディアドゥの売上の約94%は「電子書籍流通事業」から。ほかに「戦略投資事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+25.4%、営業利益は+5.5%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +25.4%・営業利益 +5.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.22倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年2月期 → 2022年2月期

売上高
+25.4%835億円 → 1,047億円
売上総利益
+27.7%77.3億円 → 98.7億円
営業利益
+5.5%26.6億円 → 28.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+3.8%15.2億円 → 15.8億円
営業キャッシュフロー
+82.1%25.4億円 → 46.3億円
フリーキャッシュフロー
+81.3%20.9億円 → 37.9億円

お金の流れ

2021年2月期 → 2022年2月期

売上100円の行き先

メディアドゥが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年2月期
原価
90円
販管費
7円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率9.4%
2020年2月期: 10.2%10.2%2021年2月期: 9.3%9.3%2022年2月期: 9.4%9.4%20/221/222/2
営業利益率2.7%
2020年2月期: 2.8%2.8%2021年2月期: 3.2%3.2%2022年2月期: 2.7%2.7%20/221/222/2
純利益率1.5%
2020年2月期: 1.3%1.3%2021年2月期: 1.8%1.8%2022年2月期: 1.5%1.5%20/221/222/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y71R2026-05-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VURI2025-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100THRU2024-05-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QTXZ2023-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O4C62022-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LF5B2021-05-28書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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