メディアスホールディングスメディアスホールディングス株式会社3154東証プライム卸売業2025年6月期, 連結, 日本基準

メディアスホールディングス 2022年6月期の決算

メディアスホールディングスの売上の約98%は「医療機器販売事業」から。ほかに「介護・福祉事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.1%、営業利益は-14.6%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +9.1%・営業利益 -14.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.61倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年6月期 → 2022年6月期

売上高
+9.1%2,078億円 → 2,266億円
売上総利益
+8.8%252億円 → 274億円
営業利益
-14.6%26.6億円 → 22.7億円
親会社株主に帰属する純利益
-9.6%20.7億円 → 18.7億円
営業キャッシュフロー
-156.9%68.5億円 → -39億円
フリーキャッシュフロー
-389.3%29.3億円 → -84.9億円

お金の流れ

2021年6月期 → 2022年6月期

売上100円の行き先

メディアスホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年6月期
原価
88円
販管費
11円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率12.1%
2019年6月期: 10.2%10.2%2020年6月期: 10.6%10.6%2021年6月期: 12.1%12.1%2022年6月期: 12.1%12.1%19/620/621/622/6
営業利益率1.0%
2019年6月期: 0.4%0.4%2020年6月期: 0.5%0.5%2021年6月期: 1.3%1.3%2022年6月期: 1.0%1.0%19/620/621/622/6
純利益率0.8%
2019年6月期: -0.0%-0.0%2020年6月期: 0.5%0.5%2021年6月期: 1.0%1.0%2022年6月期: 0.8%0.8%19/620/621/622/6

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年6月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2024/07/01-2025/06/30)

    ID S100WQP52025-09-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2023/07/01-2024/06/30)

    ID S100UFQT2024-09-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(2022/07/01-2023/06/30)

    ID S100RXO42023-09-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)

    ID S100P9B62022-09-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)

    ID S100MIHH2021-09-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)

    ID S100JS7R2020-09-29書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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