メドレー株式会社メドレー4480東証プライム情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

メドレー 2020年12月期の決算

メドレーの売上の約83%は「人材プラットフォーム事業」から。ほかに「医療プラットフォーム事業」・「新規開発サービス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+43.3%、営業利益は+158.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +43.3%・営業利益 +158.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.66倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+43.3%47.7億円 → 68.3億円
売上総利益
+45.3%32.1億円 → 46.7億円
営業利益
+158.6%1.5億円 → 4億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-3.8億円 → 4.6億円
営業キャッシュフロー
+56.8%5.1億円 → 8.1億円
フリーキャッシュフロー
+70.7%3.5億円 → 5.9億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

メドレーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
32円
販管費
62円
営業利益
6円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率68.4%
2019年12月期: 67.4%67.4%2020年12月期: 68.4%68.4%19/1220/12
営業利益率5.8%
2019年12月期: 3.2%3.2%2020年12月期: 5.8%5.8%19/1220/12
純利益率6.7%
2019年12月期: -8.0%-8.0%2020年12月期: 6.7%6.7%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGHP2025-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4CH2024-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGWO2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQDO2022-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0V12021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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