明電舎株式会社明電舎6508東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

明電舎 2022年3月期の決算

明電舎の売上の約36%は「社会システム事業」から。ほかに「産業電子モビリティ事業」・「電力インフラ事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.3%、営業利益は+12.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +10.3%・営業利益 +12.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.26倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+10.3%2,313億円 → 2,550億円
売上総利益
+5.6%579億円 → 611億円
営業利益
+12.9%83.8億円 → 94.7億円
親会社株主に帰属する純利益
-7.8%73億円 → 67.3億円
営業キャッシュフロー
-22.0%146億円 → 114億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-10.1億円 → 24.8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

明電舎が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
76円
販管費
20円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率24.0%
2020年3月期: 24.7%24.7%2021年3月期: 25.0%25.0%2022年3月期: 24.0%24.0%20/321/322/3
営業利益率3.7%
2020年3月期: 5.0%5.0%2021年3月期: 3.6%3.6%2022年3月期: 3.7%3.7%20/321/322/3
純利益率2.6%
2020年3月期: 3.2%3.2%2021年3月期: 3.2%3.2%2022年3月期: 2.6%2.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第162期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YQ5Z2026-07-13書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第161期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W34Y2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TR582024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第159期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R33C2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O5E22022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMJU2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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