名工建設名工建設株式会社1869名古屋証券取引所建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

名工建設 2023年3月期の決算

名工建設の売上の約98%は「建設事業」から。ほかに「不動産事業等」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.5%、営業利益は-9.7%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +1.5%・営業利益 -9.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -6.55倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+1.5%830億円 → 842億円
売上総利益
-4.1%119億円 → 114億円
営業利益
-9.7%70.1億円 → 63.3億円
親会社株主に帰属する純利益
-12.3%53.1億円 → 46.6億円
営業キャッシュフロー
+3.8%46.1億円 → 47.9億円
フリーキャッシュフロー
+14.4%39.3億円 → 45億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

名工建設が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
86円
販管費
6円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率13.5%
2020年3月期: 13.2%13.2%2021年3月期: 12.6%12.6%2022年3月期: 14.3%14.3%2023年3月期: 13.5%13.5%20/321/322/323/3
営業利益率7.5%
2020年3月期: 7.6%7.6%2021年3月期: 7.1%7.1%2022年3月期: 8.5%8.5%2023年3月期: 7.5%7.5%20/321/322/323/3
純利益率5.5%
2020年3月期: 5.4%5.4%2021年3月期: 5.1%5.1%2022年3月期: 6.4%6.4%2023年3月期: 5.5%5.5%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK2R2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3W92025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQL52024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3CD2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCHM2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LO2R2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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