メイコー株式会社メイコー6787東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

メイコーは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
275億円
設備投資
500億円
売上比 20.8%
フリーキャッシュフロー
-225億円
株主への還元
27.3億円
純利益の14%
1株当たり配当
115円
配当性向(開示値)
35.4%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益198億円
営業キャッシュフロー275億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
112.1%
利益と現金の差
77.5億円(純利益の 39.2%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 13.8%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 13.8%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
20.8%
投資CFの営業CFに対する比率
201.5%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー275億円
2022年3月期: 140億円140億円2023年3月期: 157億円157億円2024年3月期: 234億円234億円2025年3月期: 217億円217億円2026年3月期: 275億円275億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー-225億円
2022年3月期: 20億円20億円2023年3月期: -33.9億円-33.9億円2024年3月期: 16.8億円16.8億円2025年3月期: -29.2億円-29.2億円2026年3月期: -225億円-225億円22/323/324/325/326/3
純利益198億円
2022年3月期: 115億円115億円2023年3月期: 88.5億円88.5億円2024年3月期: 113億円113億円2025年3月期: 149億円149億円2026年3月期: 198億円198億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIE82026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3632025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQVT2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R54V2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OD702022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN8T2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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