明星工業明星工業株式会社1976東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

明星工業 2022年3月期の決算

明星工業の売上の約90%は「建設工事事業」から。ほかに「ボイラ事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は-4.2%、営業利益は-16.6%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -4.2%・営業利益 -16.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.90倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-4.2%505億円 → 484億円
売上総利益
-8.9%109億円 → 99.3億円
営業利益
-16.6%64億円 → 53.4億円
親会社株主に帰属する純利益
-17.5%46億円 → 37.9億円
営業キャッシュフロー
+38.8%51.6億円 → 71.7億円
フリーキャッシュフロー
+58.1%43.8億円 → 69.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

明星工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
80円
販管費
9円
営業利益
11円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率20.5%
2020年3月期: 20.8%20.8%2021年3月期: 21.6%21.6%2022年3月期: 20.5%20.5%20/321/322/3
営業利益率11.0%
2020年3月期: 12.1%12.1%2021年3月期: 12.7%12.7%2022年3月期: 11.0%11.0%20/321/322/3
純利益率7.8%
2020年3月期: 8.9%8.9%2021年3月期: 9.1%9.1%2022年3月期: 7.8%7.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFOI2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3LA2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOS32024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第81期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RGMY2023-07-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OECF2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPJF2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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