マーキュリー株式会社マーキュリー5025東証グロース情報・通信業2026年2月期, 単体, 日本基準

マーキュリーの売上と利益

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。 前期から売上は-9.1%、営業利益は-56.3%。

5年の推移

売上高16億円
2022年2月期: 13.7億円13.7億円2023年2月期: 14.1億円14.1億円2024年2月期: 14.4億円14.4億円2025年2月期: 17.6億円17.6億円2026年2月期: 16億円16億円22/223/224/225/226/2
営業利益7,432万円
2022年2月期: 2億円2億円2023年2月期: 1.4億円1.4億円2024年2月期: 5,682万円5,682万円2025年2月期: 1.7億円1.7億円2026年2月期: 7,432万円7,432万円22/223/224/225/226/2
営業利益率4.6%
2022年2月期: 14.8%14.8%2023年2月期: 9.8%9.8%2024年2月期: 4.0%4.0%2025年2月期: 9.6%9.6%2026年2月期: 4.6%4.6%22/223/224/225/226/2

ROEの理由

純利益率 × 総資産回転率 = ROA、ROA × 財務レバレッジ = ROE

純利益率10.1%
総資産回転率1.26×
ROA12.8%
ROA12.8%
財務レバレッジ1.34×
ROE17.0%

分母: 総資産は期首・期末平均、持分は期首・期末平均。 開示値から計算。ROE は利益が正で持分が正の場合だけ表示。

純利益率10.1%
2022: 9.5%9.5%2023: 6.5%6.5%2024: 3.4%3.4%2025: 7.2%7.2%2026: 10.1%10.1%2223242526
総資産回転率1.26×
2022: 1.32×1.32×2023: 1.41×1.41×2024: 1.50×1.50×2025: 1.65×1.65×2026: 1.26×1.26×2223242526
ROA12.8%
2022: 12.6%12.6%2023: 9.2%9.2%2024: 5.0%5.0%2025: 11.8%11.8%2026: 12.8%12.8%2223242526
財務レバレッジ1.34×
2022: 1.48×1.48×2023: 1.42×1.42×2024: 1.31×1.31×2025: 1.34×1.34×2026: 1.34×1.34×2223242526
ROE17.0%
2022: 18.6%18.6%2023: 13.1%13.1%2024: 6.6%6.6%2025: 15.8%15.8%2026: 17.0%17.0%2223242526
決算期純利益率総資産回転率ROA財務レバレッジROE
20229.5%1.32×12.6%1.48×18.6%
20236.5%1.41×9.2%1.42×13.1%
20243.4%1.50×5.0%1.31×6.6%
20257.2%1.65×11.8%1.34×15.8%
202610.1%1.26×12.8%1.34×17.0%

ROE は財務レバレッジでも上昇します。値の高さだけで会社の状態を評価できるものではありません。

資産の重さとのれん

年度ごとの推移。有形固定資産の売上・総資産比とのれん残高を並べて確認できます。

有形固定資産 ÷ 売上高1.7%
2021: 1.8%1.8%2022: 1.4%1.4%2023: 1.1%1.1%2024: 1.3%1.3%2025: 2.1%2.1%2026: 1.7%1.7%212223242526
有形固定資産 ÷ 総資産2.0%
2021: 3.7%3.7%2022: 1.8%1.8%2023: 1.6%1.6%2024: 1.9%1.9%2025: 3.2%3.2%2026: 2.0%2.0%212223242526

比率は開示値から計算。のれんは単独で開示された場合だけ表示し、のれんを含む無形資産の合計から推定しません。のれんの定義

競争力を支える投資と資金効率

研究開発への投資と、売上が現金になるまでの運転資本の変化を追います。

研究開発費5,565万円
2022: 994万円994万円2023: 6,458万円6,458万円2024: 4,151万円4,151万円2025: 3,785万円3,785万円2026: 5,565万円5,565万円212223242526
研究開発費 / 売上高3.5%
2022: 0.7%0.7%2023: 4.6%4.6%2024: 2.9%2.9%2025: 2.1%2.1%2026: 3.5%3.5%212223242526

研究開発費は有報で機械判読できる開示がある年度のみ表示します。CCC等の日数は期末の売上債権・棚卸資産・仕入債務を年次売上高・売上原価で割った概算で、銀行・保険には表示しません。

損益計算書(百万円)

項目2022年2月期2023年2月期2024年2月期2025年2月期2026年2月期
売上高1,3731,4151,4371,7631,602
売上原価658745866976969
売上総利益715669571788633
販管費511530514617559
営業利益2031395717074
税引前利益19414366167225
法人税等6351174063
親会社株主に帰属する純利益1319248127162
営業利益率14.8%9.8%4.0%9.6%4.6%

貸借対照表(開示された項目)

有報の期末時点の値。無い項目は省略します。有利子負債にリース負債は含みません。

資産の内訳

現金 63%
2%
2%
0%
その他資産 33%

資金の調達元

その他負債 18%
純資産 82%
0%

総資産を100%として表示。その他は内訳との差額。

項目2022年2月期2023年2月期2024年2月期2025年2月期2026年2月期
現金及び現金同等物6.3億円4.8億円4.5億円6.8億円8.6億円
総資産10.4億円9.7億円9.5億円11.9億円13.6億円
純資産7.1億円7.1億円7.6億円8.9億円11.1億円
資本金2.4億円2.4億円2.4億円2.4億円2.4億円
有形固定資産1,888万円1,589万円1,828万円3,786万円2,766万円
無形固定資産(のれんを除く)1億円1.7億円1.5億円8,259万円2,848万円
投資有価証券1,538万円1,538万円1,120万円1,120万円170万円
流動資産8.5億円7億円6.8億円9.4億円11.4億円
流動負債3.1億円2.4億円1.9億円2.9億円2.4億円
短期借入金4,000万円3,000万円2,500万円——
長期借入金2,700万円1,500万円———
負債合計3.3億円2.6億円1.9億円3億円2.5億円
親会社株主持分7億円7.1億円7.6億円8.4億円10.6億円
利益剰余金2.6億円3.5億円3.9億円5.2億円6.7億円
自己株式-125万円-8,938万円-8,346万円-1.3億円-5,582万円

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y6Q02026-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VUDI2025-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TITL2024-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QUGN2023-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O52Q2022-05-30書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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