ミダックホールディングス株式会社ミダックホールディングス6564東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

ミダックホールディングス 2022年3月期の決算

ミダックホールディングスの売上の約87%は「廃棄物処分」から。ほかに「収集運搬」・「仲介管理」などで稼いでいます。

売上100円あたり約36円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.9%、営業利益は+20.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +11.9%・営業利益 +20.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.70倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+11.9%57億円 → 63.8億円
売上総利益
+18.1%33.3億円 → 39.3億円
営業利益
+20.2%18.8億円 → 22.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+26.1%10.2億円 → 12.8億円
営業キャッシュフロー
+1.9%17.7億円 → 18.1億円
フリーキャッシュフロー
赤字-3億円 → -11.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ミダックホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
38円
販管費
26円
営業利益
36円
最後に残る純利益
20円

利益率の年次推移

粗利率61.6%
2020年3月期: 56.6%56.6%2021年3月期: 58.4%58.4%2022年3月期: 61.6%61.6%20/321/322/3
営業利益率35.5%
2020年3月期: 28.7%28.7%2021年3月期: 33.0%33.0%2022年3月期: 35.5%35.5%20/321/322/3
純利益率20.1%
2020年3月期: 15.3%15.3%2021年3月期: 17.9%17.9%2022年3月期: 20.1%20.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YMTN2026-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W9T02025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXUP2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R89S2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLY22022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LVO12021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 2

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