ミネベアミツミミネベアミツミ株式会社6479東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, IFRS

ミネベアミツミ 2022年3月期の決算

ミネベアミツミの売上の約38%は「ミツミ事業」から。ほかに「電子機器」・「機械加工品」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+13.7%、営業利益は+80.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +13.7%・営業利益 +80.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.83倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+13.7%9,884億円 → 1.12兆円
売上総利益
+28.6%1,676億円 → 2,156億円
営業利益
+80.1%512億円 → 921億円
親会社株主に帰属する純利益
+77.9%388億円 → 689億円
営業キャッシュフロー
-16.4%938億円 → 784億円
フリーキャッシュフロー
-82.8%483億円 → 83.1億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ミネベアミツミが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
81円
販管費
11円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率19.2%
2020年3月期: 17.0%17.0%2021年3月期: 17.0%17.0%2022年3月期: 19.2%19.2%17/318/319/320/321/322/3
営業利益率8.2%
2020年3月期: 6.0%6.0%2021年3月期: 5.2%5.2%2022年3月期: 8.2%8.2%17/318/319/320/321/322/3
純利益率6.1%
2017年3月期: 8.2%8.2%2018年3月期: 5.7%5.7%2019年3月期: 6.8%6.8%2020年3月期: 4.7%4.7%2021年3月期: 3.9%3.9%2022年3月期: 6.1%6.1%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • ミツミ事業4,291億円
    38%
    営業利益率 9.8%
  • 電子機器3,710億円
    33%
    営業利益率 5.8%
  • 機械加工品1,775億円
    16%
    営業利益率 25.8%
  • ユーシン事業1,456億円
    13%
    営業利益率 0.5%
  • その他9.5億円
    0%
    営業利益率 -140.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YISS2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5ZE2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUYU2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8J32023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJPE2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LT8J2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。