美濃窯業美濃窯業株式会社5356東証スタンダードガラス・土石製品2026年3月期, 連結, 日本基準

美濃窯業 2023年3月期の決算

美濃窯業の売上の約41%は「耐火物事業」から。ほかに「プラント事業」・「建材及び舗装用材事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+17.7%、営業利益は+61.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +17.7%・営業利益 +61.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.46倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+17.7%124億円 → 146億円
売上総利益
+22.1%31億円 → 37.9億円
営業利益
+61.3%8.6億円 → 13.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+57.7%6.8億円 → 10.7億円
営業キャッシュフロー
-36.5%11.7億円 → 7.4億円
フリーキャッシュフロー
-0.1%4.7億円 → 4.7億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

美濃窯業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
74円
販管費
16円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率25.9%
2020年3月期: 25.8%25.8%2021年3月期: 26.4%26.4%2022年3月期: 25.0%25.0%2023年3月期: 25.9%25.9%20/321/322/323/3
営業利益率9.5%
2020年3月期: 10.5%10.5%2021年3月期: 9.8%9.8%2022年3月期: 7.0%7.0%2023年3月期: 9.5%9.5%20/321/322/323/3
純利益率7.3%
2020年3月期: 7.7%7.7%2021年3月期: 7.2%7.2%2022年3月期: 5.5%5.5%2023年3月期: 7.3%7.3%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第164期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YG4G2026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第163期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2GO2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWCI2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第161期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RAKG2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLT52022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第159期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LVDC2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。