ミライアルミライアル株式会社4238東証スタンダード化学2026年1月期, 連結, 日本基準

ミライアル 2022年1月期の決算

ミライアルの売上の約89%は「プラスチック成形事業」から。ほかに「成形機事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約16円が営業利益として残ります。

前期から売上は+19.8%、営業利益は+118.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +19.8%・営業利益 +118.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.98倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年1月期 → 2022年1月期

売上高
+19.8%97.3億円 → 117億円
売上総利益
+43.0%24.9億円 → 35.5億円
営業利益
+118.5%8.7億円 → 19億円
親会社株主に帰属する純利益
+38.5%10.1億円 → 14億円
営業キャッシュフロー
+55.8%13.3億円 → 20.8億円
フリーキャッシュフロー
+213.0%5億円 → 15.6億円

お金の流れ

2021年1月期 → 2022年1月期

売上100円の行き先

ミライアルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年1月期
原価
70円
販管費
14円
営業利益
16円
最後に残る純利益
12円

利益率の年次推移

粗利率30.5%
2020年1月期: 27.9%27.9%2021年1月期: 25.5%25.5%2022年1月期: 30.5%30.5%20/121/122/1
営業利益率16.3%
2020年1月期: 13.0%13.0%2021年1月期: 8.9%8.9%2022年1月期: 16.3%16.3%20/121/122/1
純利益率12.0%
2020年1月期: 9.5%9.5%2021年1月期: 10.4%10.4%2022年1月期: 12.0%12.0%20/121/122/1

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年1月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2025/02/01-2026/01/31)

    ID S100Y0E42026-04-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2024/02/01-2025/01/31)

    ID S100VODK2025-04-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2023/02/01-2024/01/31)

    ID S100TC5M2024-04-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2022/02/01-2023/01/31)

    ID S100QNPU2023-04-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)

    ID S100NYOE2022-04-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(令和2年2月1日-令和3年1月31日)

    ID S100L7XO2021-04-23書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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