三菱重工三菱重工業株式会社7011東証プライム機械2026年3月期, 連結, IFRS

三菱重工 2022年3月期の決算

三菱重工の売上の約43%は「エナジー」から。ほかに「物流・冷熱・ドライブシステム」・「プラント・インフラ」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.3%。

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+4.3%3.7兆円 → 3.86兆円
売上総利益
+12.4%5,835億円 → 6,559億円
親会社株主に帰属する純利益
+179.4%406億円 → 1,135億円
営業キャッシュフロー
黒字化-949億円 → 2,856億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-2,412億円 → 1,563億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ この会社は営業利益を開示していないため、投資損益などを含めて税引前利益までを描いています

売上100円の行き先

三菱重工が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
83円
販管費
14円
営業利益
3円
最後に残る純利益
3円

※ この会社は営業利益を開示していないため、「売上総利益 − 販管費」を営業利益として計算しています。持分法による投資利益や受取配当は含まないので、最後に残る純利益の方が大きくなることがあります。

利益率の年次推移

粗利率17.0%
2020年3月期: 17.6%17.6%2021年3月期: 15.8%15.8%2022年3月期: 17.0%17.0%18/319/320/321/322/3
純利益率2.9%
2018年3月期: -0.2%-0.2%2019年3月期: 2.7%2.7%2020年3月期: 2.2%2.2%2021年3月期: 1.1%1.1%2022年3月期: 2.9%2.9%18/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

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XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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