三菱倉庫三菱倉庫株式会社9301東証プライム倉庫・運輸関連2026年3月期, 連結, 日本基準

三菱倉庫 2023年3月期の決算

三菱倉庫の売上の約88%は「物流事業」から。ほかに「不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+16.9%、営業利益は+26.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +16.9%・営業利益 +26.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.60倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+16.9%2,572億円 → 3,006億円
営業利益
+26.9%181億円 → 230億円
親会社株主に帰属する純利益
+52.2%179億円 → 272億円
営業キャッシュフロー
+11.8%362億円 → 405億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-17.9億円 → 201億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

三菱倉庫が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
営業費用
92円
営業利益
8円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

営業利益率7.7%
2020年3月期: 5.3%5.3%2021年3月期: 5.5%5.5%2022年3月期: 7.1%7.1%2023年3月期: 7.7%7.7%20/321/322/323/3
純利益率9.1%
2020年3月期: 5.2%5.2%2021年3月期: 18.3%18.3%2022年3月期: 7.0%7.0%2023年3月期: 9.1%9.1%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第223期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YA7K2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第222期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2072025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第221期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRBR2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第220期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7D02023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第219期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OD0M2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第218期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKF32021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 2

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