三菱自動車三菱自動車工業株式会社7211東証プライム輸送用機器2026年3月期, 連結, 日本基準

三菱自動車 2019年3月期の決算

三菱自動車の売上の約99%は「自動車」から。ほかに「金融」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.7%、営業利益は+13.9%。

増収増益などの型

増収増益同率成長

売上 +14.7%・営業利益 +13.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.94倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2018年3月期 → 2019年3月期

売上高
+14.7%2.19兆円 → 2.51兆円
売上総利益
-1.1%4,621億円 → 4,573億円
営業利益
+13.9%982億円 → 1,118億円
親会社株主に帰属する純利益
+23.5%1,076億円 → 1,329億円
営業キャッシュフロー
+22.1%1,196億円 → 1,461億円
フリーキャッシュフロー
-79.1%359億円 → 74.9億円

お金の流れ

2018年3月期 → 2019年3月期

売上100円の行き先

三菱自動車が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2019年3月期
原価
82円
販管費
14円
営業利益
4円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率18.2%
2016年3月期: 20.7%20.7%2017年3月期: 17.1%17.1%2018年3月期: 21.1%21.1%2019年3月期: 18.2%18.2%16/317/318/319/3
営業利益率4.4%
2016年3月期: 6.1%6.1%2017年3月期: 0.3%0.3%2018年3月期: 4.5%4.5%2019年3月期: 4.4%4.4%16/317/318/319/3
純利益率5.3%
2016年3月期: 3.2%3.2%2017年3月期: -10.4%-10.4%2018年3月期: 4.9%4.9%2019年3月期: 5.3%5.3%16/317/318/319/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2019年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(7件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書

    ID S100R3AQ2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書

    ID S100OG4J2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書

    ID S100LPLR2021-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書

    ID S100J0NG2020-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書

    ID S100G4HC2019-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書

    ID S100DA0S2018-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書

    ID S100AJQ92017-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。