三菱鉛筆三菱鉛筆株式会社7976東証プライムその他製品2025年12月期, 連結, 日本基準

三菱鉛筆 2020年12月期の決算

三菱鉛筆の売上の約96%は「筆記具及び筆記具周辺商品事業」から。ほかに「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は-11.0%、営業利益は-23.7%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -11.0%・営業利益 -23.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.15倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-11.0%620億円 → 552億円
売上総利益
-12.7%313億円 → 273億円
営業利益
-23.7%72億円 → 54.9億円
親会社株主に帰属する純利益
-14.5%44.4億円 → 37.9億円
営業キャッシュフロー
-52.8%100億円 → 47.4億円
フリーキャッシュフロー
-96.2%67.8億円 → 2.6億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

三菱鉛筆が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
50円
販管費
40円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率49.5%
2019年12月期: 50.4%50.4%2020年12月期: 49.5%49.5%19/1220/12
営業利益率10.0%
2019年12月期: 11.6%11.6%2020年12月期: 10.0%10.0%19/1220/12
純利益率6.9%
2019年12月期: 7.2%7.2%2020年12月期: 6.9%6.9%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第150期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VH8V2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第149期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100ULUZ2024-10-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第148期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QHKS2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第147期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100PS4Y2022-12-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第146期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1G52021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 56 / 他の開示値から算出: 1

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