三井E&S株式会社三井E&S7003東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

三井E&Sは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
284億円
設備投資
91億円
売上比 2.6%
フリーキャッシュフロー
193億円
株主への還元
35億円
純利益の9%
1株当たり配当
57円
配当性向(開示値)
18.1%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益385億円
営業キャッシュフロー284億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
75.5%
利益と現金の差
-100億円(純利益の -26.1%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 9.1% · FCF比 18.1%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
2.6%
投資CFの営業CFに対する比率
9.0%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー284億円
2022年3月期: -203億円-203億円2023年3月期: -150億円-150億円2024年3月期: -344億円-344億円2025年3月期: 149億円149億円2026年3月期: 284億円284億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー193億円
2022年3月期: -292億円-292億円2023年3月期: -224億円-224億円2024年3月期: -416億円-416億円2025年3月期: 52.3億円52.3億円2026年3月期: 193億円193億円22/323/324/325/326/3
純利益385億円
2022年3月期: -218億円-218億円2023年3月期: 156億円156億円2024年3月期: 251億円251億円2025年3月期: 391億円391億円2026年3月期: 385億円385億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKIO2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3WO2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRWV2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第120期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RVSP2023-09-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第119期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OO4M2022-07-08書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRF12021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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