三井ハイテック株式会社三井ハイテック6966東証プライム電気機器2026年1月期, 連結, 日本基準

三井ハイテック 2021年1月期の決算

三井ハイテックの売上の約54%は「電機部品」から。ほかに「電子部品」・「金型」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.9%、営業利益は+19847.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +11.9%・営業利益 +19847.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1662.77倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年1月期 → 2021年1月期

売上高
+11.9%870億円 → 974億円
売上総利益
+48.4%90.4億円 → 134億円
営業利益
+19847.4%1,900万円 → 37.9億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-6.2億円 → 25.9億円
営業キャッシュフロー
+38.8%64.5億円 → 89.6億円
フリーキャッシュフロー
赤字-36.7億円 → -35.5億円

お金の流れ

2020年1月期 → 2021年1月期

売上100円の行き先

三井ハイテックが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年1月期
原価
86円
販管費
10円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率13.8%
2020年1月期: 10.4%10.4%2021年1月期: 13.8%13.8%20/121/1
営業利益率3.9%
2020年1月期: 0.0%0.0%2021年1月期: 3.9%3.9%20/121/1
純利益率2.7%
2020年1月期: -0.7%-0.7%2021年1月期: 2.7%2.7%20/121/1

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年1月期
  • 電機部品530億円
    54%
    営業利益率 8.5%業界: 自動車部品
  • 電子部品399億円
    41%
    営業利益率 3.8%業界: 電子部品
  • 金型37.7億円
    4%
    営業利益率 25.4%
  • 工作機械7.2億円
    1%
    営業利益率 -33.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第91期(2024/02/01-2025/01/31)

    ID S100VN2Y2025-04-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第90期(2023/02/01-2024/01/31)

    ID S100TAPP2024-04-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第89期(2022/02/01-2023/01/31)

    ID S100QMW32023-04-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第88期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)

    ID S100NXLH2022-04-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(令和2年2月1日-令和3年1月31日)

    ID S100L7WP2021-04-26書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。