三井ハイテック株式会社三井ハイテック6966東証プライム電気機器2026年1月期, 連結, 日本基準

三井ハイテック 2022年1月期の決算

三井ハイテックの売上の約52%は「電機部品」から。ほかに「電子部品」・「金型・工作機械」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+43.2%、営業利益は+294.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +43.2%・営業利益 +294.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.82倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年1月期 → 2022年1月期

売上高
+43.2%974億円 → 1,394億円
売上総利益
+97.3%134億円 → 265億円
営業利益
+294.7%37.9億円 → 150億円
親会社株主に帰属する純利益
+354.4%25.9億円 → 118億円
営業キャッシュフロー
+102.4%89.6億円 → 181億円
フリーキャッシュフロー
赤字-35.5億円 → -1.7億円

お金の流れ

2021年1月期 → 2022年1月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

三井ハイテックが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年1月期
原価
81円
販管費
8円
営業利益
11円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率19.0%
2020年1月期: 10.4%10.4%2021年1月期: 13.8%13.8%2022年1月期: 19.0%19.0%20/121/122/1
営業利益率10.7%
2020年1月期: 0.0%0.0%2021年1月期: 3.9%3.9%2022年1月期: 10.7%10.7%20/121/122/1
純利益率8.4%
2020年1月期: -0.7%-0.7%2021年1月期: 2.7%2.7%2022年1月期: 8.4%8.4%20/121/122/1

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年1月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(2025/02/01-2026/01/31)

    ID S100XZDC2026-04-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第91期(2024/02/01-2025/01/31)

    ID S100VN2Y2025-04-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第90期(2023/02/01-2024/01/31)

    ID S100TAPP2024-04-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第89期(2022/02/01-2023/01/31)

    ID S100QMW32023-04-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第88期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)

    ID S100NXLH2022-04-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(令和2年2月1日-令和3年1月31日)

    ID S100L7WP2021-04-26書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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