宮崎太陽銀行株式会社 宮崎太陽銀行8560福岡証券取引所銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

宮崎太陽銀行 2024年3月期の決算

宮崎太陽銀行の経常収益の約85%は「銀行業」から。ほかに「リース・保証等事業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約17円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+1.7%、経常利益は+13.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +1.7%・経常利益 +13.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 7.73倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+1.7%144億円 → 146億円
親会社株主に帰属する純利益
+13.7%15.5億円 → 17.6億円
営業キャッシュフロー
赤字-618億円 → -168億円
フリーキャッシュフロー
赤字-624億円 → -173億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

経常収益100円の行き先

宮崎太陽銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
経常費用
83円
経常利益
17円
最後に残る純利益
12円

利益率の年次推移

経常利益率16.8%
2019年3月期: 10.5%10.5%2020年3月期: 10.2%10.2%2021年3月期: 11.8%11.8%2022年3月期: 14.6%14.6%2023年3月期: 15.1%15.1%2024年3月期: 16.8%16.8%19/320/321/322/323/324/3
純利益率12.1%
2019年3月期: 7.1%7.1%2020年3月期: 7.5%7.5%2021年3月期: 8.9%8.9%2022年3月期: 11.8%11.8%2023年3月期: 10.8%10.8%2024年3月期: 12.1%12.1%19/320/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YG722026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3HA2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTJL2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2I52023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第121期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100PRZ72022-12-09書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQRP2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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