みずほFG株式会社みずほフィナンシャルグループ8411東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

みずほFGは稼いだお金を何に使った?

銀行・保険のキャッシュフローは預金や貸出、有価証券の売買で大きく動き、事業で稼いだお金の使い道を表しません。代わりに、純利益を配当・自社株買い・内部留保にどう分けたかを示します。

営業キャッシュフロー
-4.84兆円
設備投資
3,190億円
売上比 3.5%
フリーキャッシュフロー
-5.16兆円
株主への還元
7,730億円
純利益の62%
1株当たり配当
145円
配当性向(開示値)
64.0%

5年の推移

営業キャッシュフロー-4.84兆円
2022年3月期: 4.92兆円4.92兆円2023年3月期: 8.87兆円8.87兆円2024年3月期: 1.88兆円1.88兆円2025年3月期: -3.82兆円-3.82兆円2026年3月期: -4.84兆円-4.84兆円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー-5.16兆円
2022年3月期: 4.78兆円4.78兆円2023年3月期: 8.68兆円8.68兆円2024年3月期: 1.63兆円1.63兆円2025年3月期: -4.17兆円-4.17兆円2026年3月期: -5.16兆円-5.16兆円22/323/324/325/326/3
純利益1.25兆円
2022年3月期: 5,305億円5,305億円2023年3月期: 5,555億円5,555億円2024年3月期: 6,790億円6,790億円2025年3月期: 8,854億円8,854億円2026年3月期: 1.25兆円1.25兆円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YF8Y2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYQX2025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNUK2024-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYQ42023-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCNV2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LP1O2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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