モバイルファクトリー株式会社モバイルファクトリー3912東証スタンダード情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

モバイルファクトリー 2020年12月期の決算

モバイルファクトリーの売上の約82%は「モバイルゲーム事業」から。ほかに「コンテンツ事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約30円が営業利益として残ります。

前期から売上は-10.5%、営業利益は-22.2%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -10.5%・営業利益 -22.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.12倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-10.5%31.9億円 → 28.6億円
売上総利益
-15.9%17.4億円 → 14.7億円
営業利益
-22.2%11.1億円 → 8.6億円
親会社株主に帰属する純利益
-24.7%7.7億円 → 5.8億円
営業キャッシュフロー
-49.5%9.2億円 → 4.7億円
フリーキャッシュフロー
-55.8%8.6億円 → 3.8億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

モバイルファクトリーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
49円
販管費
21円
営業利益
30円
最後に残る純利益
20円

利益率の年次推移

粗利率51.3%
2019年12月期: 54.6%54.6%2020年12月期: 51.3%51.3%19/1220/12
営業利益率30.2%
2019年12月期: 34.8%34.8%2020年12月期: 30.2%30.2%19/1220/12
純利益率20.4%
2019年12月期: 24.2%24.2%2020年12月期: 20.4%20.4%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGUJ2025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T43I2024-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QG812023-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQI72022-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1WK2021-03-29書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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