森永製菓森永製菓株式会社2201東証プライム食料品2026年3月期, 連結, 日本基準

森永製菓 2022年3月期の決算

森永製菓の売上の約95%は「食料品製造」から。ほかに「食料卸売」・「不動産及びサービス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.7%、営業利益は-7.8%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +7.7%・営業利益 -7.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.01倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+7.7%1,682億円 → 1,813億円
売上総利益
+4.5%726億円 → 758億円
営業利益
-7.8%192億円 → 177億円
親会社株主に帰属する純利益
+107.0%134億円 → 278億円
営業キャッシュフロー
+104.7%121億円 → 248億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-77.5億円 → 95億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

森永製菓が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
58円
販管費
32円
営業利益
10円
最後に残る純利益
15円

利益率の年次推移

粗利率41.8%
2020年3月期: 52.7%52.7%2021年3月期: 43.1%43.1%2022年3月期: 41.8%41.8%20/321/322/3
営業利益率9.8%
2020年3月期: 10.2%10.2%2021年3月期: 11.4%11.4%2022年3月期: 9.8%9.8%20/321/322/3
純利益率15.3%
2020年3月期: 5.2%5.2%2021年3月期: 8.0%8.0%2022年3月期: 15.3%15.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第178期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHJS2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第177期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3PB2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第176期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVEL2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第175期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8FN2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第174期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJF12022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第173期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSN42021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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