森六森六株式会社4249東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

森六 2022年3月期の決算

森六の売上の約79%は「樹脂加工製品事業」から。ほかに「ケミカル事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-17.1%、営業利益は-49.8%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -17.1%・営業利益 -49.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.91倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-17.1%1,555億円 → 1,288億円
売上総利益
-0.3%194億円 → 193億円
営業利益
-49.8%56.7億円 → 28.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+1035.7%3.8億円 → 42.6億円
営業キャッシュフロー
-64.6%96.9億円 → 34.3億円
フリーキャッシュフロー
-278.4%22.3億円 → -39.7億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

森六が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
85円
販管費
13円
営業利益
2円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率15.0%
2020年3月期: 12.4%12.4%2021年3月期: 12.5%12.5%2022年3月期: 15.0%15.0%20/321/322/3
営業利益率2.2%
2020年3月期: 3.2%3.2%2021年3月期: 3.6%3.6%2022年3月期: 2.2%2.2%20/321/322/3
純利益率3.3%
2020年3月期: 2.1%2.1%2021年3月期: 0.2%0.2%2022年3月期: 3.3%3.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第111期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YE002026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第110期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1662025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNA42024-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第108期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1J82023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第107期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9B42022-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LM0V2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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