モリタホールディングス株式会社モリタホールディングス6455東証プライム輸送用機器2026年3月期, 連結, 日本基準

モリタホールディングス 2022年3月期の決算

モリタホールディングスの売上の約59%は「消防車輌」から。ほかに「防災」・「環境車輌」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は-1.3%、営業利益は-8.4%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -1.3%・営業利益 -8.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.64倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-1.3%847億円 → 836億円
売上総利益
-0.4%221億円 → 221億円
営業利益
-8.4%88.5億円 → 81.2億円
親会社株主に帰属する純利益
-14.0%62.2億円 → 53.5億円
営業キャッシュフロー
-9.7%117億円 → 105億円
フリーキャッシュフロー
-11.2%108億円 → 95.7億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

モリタホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
73円
販管費
17円
営業利益
10円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率26.4%
2020年3月期: 26.1%26.1%2021年3月期: 26.2%26.2%2022年3月期: 26.4%26.4%20/321/322/3
営業利益率9.7%
2020年3月期: 10.2%10.2%2021年3月期: 10.5%10.5%2022年3月期: 9.7%9.7%20/321/322/3
純利益率6.4%
2020年3月期: 8.0%8.0%2021年3月期: 7.4%7.4%2022年3月期: 6.4%6.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第93期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YE562026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZZM2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第91期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPIG2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第90期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1NZ2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第89期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLRU2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第88期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLOV2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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