モロゾフモロゾフ株式会社2217東証プライム食料品2026年1月期, 連結, 日本基準

モロゾフ 2022年1月期の決算

モロゾフの売上の約96%は「洋菓子製造販売事業」から。ほかに「喫茶・レストラン事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.0%、営業利益は+167.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.0%・営業利益 +167.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 28.09倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年1月期 → 2022年1月期

売上高
+6.0%257億円 → 272億円
売上総利益
+9.4%121億円 → 133億円
営業利益
+167.9%7.5億円 → 20.1億円
営業キャッシュフロー
+60.6%16.4億円 → 26.3億円
フリーキャッシュフロー
+137.6%9.6億円 → 22.8億円

お金の流れ

2021年1月期 → 2022年1月期

売上100円の行き先

モロゾフが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年1月期
原価
51円
販管費
41円
営業利益
8円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率48.7%
2020年1月期: 48.4%48.4%2021年1月期: 47.2%47.2%2022年1月期: 48.7%48.7%20/121/122/1
営業利益率7.4%
2020年1月期: 5.7%5.7%2021年1月期: 2.9%2.9%2022年1月期: 7.4%7.4%20/121/122/1
純利益率3.8%
2020年1月期: 3.7%3.7%2021年1月期: 1.4%1.4%2022年1月期: 3.8%3.8%20/121/122/1

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年1月期
  • 洋菓子製造販売事業260億円
    96%
    営業利益率 12.4%
  • 喫茶・レストラン事業12.1億円
    4%
    営業利益率 -9.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(2件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)

    ID S100NYGX2022-04-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第91期(令和2年2月1日-令和3年1月31日)

    ID S100L8QA2021-04-28書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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