MS&ADインシュアランスグループホールディングスMS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社8725東証プライム保険業2026年3月期, 連結, IFRS

MS&ADインシュアランスグループホールディングス 2020年3月期の決算

MS&ADインシュアランスグループホールディングスの経常収益の約33%は「三井住友海上」から。ほかに「あいおいニッセイ同和損保」・「海外保険子会社」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約3円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は-17.9%、経常利益は-45.8%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -6.0%・経常利益 -45.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 7.58倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
-17.9%5.5兆円 → 4.52兆円
親会社株主に帰属する純利益
-25.8%1,927億円 → 1,430億円
営業キャッシュフロー
-14.0%7,767億円 → 6,679億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

経常収益100円の行き先

MS&ADインシュアランスグループホールディングスが経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
経常費用
97円
経常利益
3円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

経常利益率3.1%
2017年3月期: 6.6%6.6%2018年3月期: 4.1%4.1%2019年3月期: 5.3%5.3%2020年3月期: 3.1%3.1%17/318/319/320/3
純利益率2.8%
2017年3月期: 3.9%3.9%2018年3月期: 3.0%3.0%2019年3月期: 3.5%3.5%2020年3月期: 2.8%2.8%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期
  • 三井住友海上1.52兆円
    33%
  • あいおいニッセイ同和損保1.25兆円
    28%
  • 海外保険子会社7,809億円
    17%
  • 三井住友海上プライマリー生命5,578億円
    12%
  • 三井住友海上あいおい生命3,769億円
    8%
  • 三井ダイレクト損保364億円
    1%
  • その他118億円
    0%

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPAM2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R36C2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OD532022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLG22021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 40 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。