武蔵野興業武蔵野興業株式会社9635東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

武蔵野興業 2022年3月期の決算

武蔵野興業の売上の約44%は「不動産事業」から。ほかに「映画事業」・「自動車教習事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.7%、営業利益は+11.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +4.7%・営業利益 +11.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.44倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+4.7%12.3億円 → 12.9億円
売上総利益
+3.3%6.7億円 → 6.9億円
営業利益
+11.6%7,143万円 → 7,968万円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-2.2億円 → 5,001万円
営業キャッシュフロー
+13.0%5,804万円 → 6,556万円
フリーキャッシュフロー
黒字化-1.2億円 → 1,348万円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

武蔵野興業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
47円
販管費
47円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率53.3%
2020年3月期: 44.7%44.7%2021年3月期: 54.0%54.0%2022年3月期: 53.3%53.3%20/321/322/3
営業利益率6.2%
2020年3月期: 0.4%0.4%2021年3月期: 5.8%5.8%2022年3月期: 6.2%6.2%20/321/322/3
純利益率3.9%
2020年3月期: -3.4%-3.4%2021年3月期: -17.6%-17.6%2022年3月期: 3.9%3.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第155期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKI62026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第154期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W9PP2025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第153期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TX102024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第152期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RA0N2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第151期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OMVP2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第150期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LV9H2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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