ムトー精工ムトー精工株式会社7927東証スタンダード化学2026年3月期, 連結, 日本基準

ムトー精工は何で稼いでいる?

ムトー精工の売上の約97%は「プラスチック成形事業」から。ほかに「プリント基板事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.7%、営業利益は+13.6%。

数字で見ると

2026年3月期、事業利益の81%を1事業が占める

2026年3月期、提出会社給与が5年で+21%

2026年3月期、従業員-4%・営業利益+14%

開示された数値から自動で作った要約

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-23)

売上高
297億円
営業利益
23.3億円
利益率 7.8%
純利益
19.9億円
利益率 6.7%
フリーCF
23.3億円
開示値から計算
最大事業
プラスチック成形事業
事業売上の97.2%
開示値から計算
発行済株式数
7,739,548株
自己株式数
793,500株
株主数
6,844人
平均年間給与(単体)
599万円
提出会社の開示値
現金比率
27.7%
現金 ÷ 売上 30.4%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+1.9 pt
電子部品
開示値から計算
ROE
12.2%
開示値から計算
ROA
6.3%
開示値から計算

売上100円の行き先

ムトー精工が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
80円
販管費
12円
営業利益
8円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率19.9%
2021年3月期: 19.1%19.1%2022年3月期: 17.2%17.2%2023年3月期: 19.2%19.2%2024年3月期: 20.1%20.1%2025年3月期: 20.1%20.1%2026年3月期: 19.9%19.9%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率7.8%
2021年3月期: 5.9%5.9%2022年3月期: 3.2%3.2%2023年3月期: 6.7%6.7%2024年3月期: 6.9%6.9%2025年3月期: 7.4%7.4%2026年3月期: 7.8%7.8%21/322/323/324/325/326/3
純利益率6.7%
2021年3月期: 1.4%1.4%2022年3月期: 2.6%2.6%2023年3月期: 5.0%5.0%2024年3月期: 6.7%6.7%2025年3月期: 5.5%5.5%2026年3月期: 6.7%6.7%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高297億円
2021年3月期: 192億円192億円2022年3月期: 202億円202億円2023年3月期: 262億円262億円2024年3月期: 263億円263億円2025年3月期: 276億円276億円2026年3月期: 297億円297億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率7.8%
2021年3月期: 5.9%5.9%2022年3月期: 3.2%3.2%2023年3月期: 6.7%6.7%2024年3月期: 6.9%6.9%2025年3月期: 7.4%7.4%2026年3月期: 7.8%7.8%21/322/323/324/325/326/3
純利益率6.7%
2021年3月期: 1.4%1.4%2022年3月期: 2.6%2.6%2023年3月期: 5.0%5.0%2024年3月期: 6.7%6.7%2025年3月期: 5.5%5.5%2026年3月期: 6.7%6.7%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン7.9%
2021年3月期: 5.6%5.6%2022年3月期: 0.5%0.5%2023年3月期: 4.6%4.6%2024年3月期: 4.0%4.0%2025年3月期: -1.6%-1.6%2026年3月期: 7.9%7.9%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
998万円
1人あたり営業利益(連結)
78万円
1人あたり純利益(連結)
67万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) -4.1% · 売上(連結) +7.7%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)3,4543,5263,1263,1022,975
平均年間給与(提出会社・単体)494万円509万円537万円569万円599万円
平均年齢(単体)43.3歳43.6歳43.9歳44.4歳44.7歳
平均勤続年数(単体)15.9年16.3年16.6年17.0年16.6年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 田中 肇7.2%
  • 株式会社十六銀行3.9%
  • 名古屋中小企業投資育成株式会社3.6%
  • 株式会社三菱UFJ銀行3.2%
  • 国立大学法人東海国立大学機構2.9%
  • ムトー精工従業員持株会2.6%
  • 株式会社日本カストディ銀行(信託口)資産管理口2.4%
  • RE FUND 107-CLIENT AC (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)資産管理口1.7%
  • 公益財団法人ソニー教育財団1.6%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • ムトー精工主な業界: 電子部品
会社順位
  • 売上成長

    • ムトー精工78.353社
  • 利益率

    • ムトー精工63.456社
  • 現金化

    • ムトー精工59.448社
  • 効率

    • ムトー精工74.156社
  • 財務余力

    • ムトー精工データなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
ムトー精工株式会社2026297億円7.8%6.7%64.3%
シライ電子工業株式会社2026291億円7.0%4.5%57.1%
株式会社エノモト2026304億円5.4%4.0%67.8%
株式会社指月電機製作所2026280億円9.0%7.1%61.0%
日本セラミック株式会社2025273億円22.8%25.6%84.4%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

ムトー精工は岐阜県各務原市に本社を置く、1961年設立の電子部品の会社です。連結の従業員は2,975人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
ムトー精工株式会社
英文社名
MUTO SEIKO CO.
証券コード
7927
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
岐阜県各務原市鵜沼川崎町一丁目60番地の1
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 田中肇
設立
1961年1月
資本金
21.9億円
従業員数(連結)
2,975人
平均年間給与(単体)
599万円
決算月
3月
業種(東証)
化学
公式サイト
www.muto.co.jp
法人番号
8200001007025

出典: 有価証券報告書(S100YGVG、2026年6月23日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-23 · 書類 S100YGVG

事業の内容
3 【事業の内容】
当企業集団は、当社、連結子会社6社(ムトーベトナムCO.,LTD.、ムトーシンガポールPTE LTD、大英エレクトロニクス㈱、豊武光電(蘇州)有限公司、ムトーテクノロジーハノイCO.,LTD及びムトー(タイランド)CO.,LTD.)で構成され、事業としてプラスチック成形用金型及びプラスチック精密部品の製造・販売、各種設計業務並びに技術支援等のサービス業務、プリント配線基板の設計・検査・販売を行っております。
当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

プラスチック成形事業
当事業においては、デジタルカメラ・ビデオカメラ等のデジタル家電、カーナビゲーション・エアコン・オーディオを含むセンターパネルユニット、ETC等の自動車関連機器及び電子ペンの製造・販売、それに伴う金型の製造・販売及び各種設計業務並びに技術支援等のサービス業務を行っております。

(主な関係会社)当社、ムトーベトナムCO.,LTD.、ムトーシンガポールPTE LTD、豊武光電(蘇州)有限公司、ムトーテクノロジーハノイCO.,LTD及びムトー(タイランド)CO.,LTD.

プリント基板事業
当事業においては、プリント配線基板の設計・検査・販売を行っております。

(主な関係会社)大英エレクトロニクス㈱

事業の系統図は、次のとおりであります。

上記の販売会社及び製造・販売会社は、全て連結子会社であります。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
当社グループは、「お客様第一」を基本に、より精密で高機能のプラスチック部品を供給することにより社会に貢献できる企業を目指しております。
高度に変化するお客様の要望に柔軟に対応し、常に最新の技術を取り入れ、様々なニーズに最適な「もの作り」を提供することにより、企業価値の増大を図ることを会社経営の基本方針としております。
当社グループでは、金型及びプラスチック部品を中心としたメカニカルパーツの分野で構築した、技術力とノウハウを最大限に活用し、従来のデジタル家電・自動車関連機器のみならず、ゲーム機器、情報通信、精密機器などの幅広い分野での受注を増大させ事業の拡大・成長を目指します。より高度化するお客様からの品質、価格、納期及び環境などに対する要求を満たすために様々な施策を実施してまいります。
特に下記の5点を重要課題として取り組んでおります。
(1) 一貫生産体制による業務の効率化
金型設計・製造から、組立ライン設計・治具工具製作・試作・検査・成形・組立・二次加工までの一貫生産体制を活かし、設計期間の短縮や最適なコスト技術を提案することにより受注を拡大してまいります。
(2) 生産、調達の国際化
製造のグローバル化に対処し、日本・ベトナム・中国及びタイの4ヶ国の生産拠点から、ワールドワイドに最適な製品供給体制を確立します。海外生産拠点の技術力の向上を図り、海外企業間の直接取引を拡大し、連結業績の向上を目指します。
(3) 国内生産体制の強化
国内の生産体制は、今後の激化が予想される国際競争に打ち勝つ生産性の向上を目指して見直し、プラスチック成形だけでなく、塗装・印刷や電子部品及びプレス部品の組込み等、製品のユニット化を推進し、付加価値の増大を図ってまいります。
(4) 環境保全への取組
今後、プラスチック業界は環境への一層の配慮が求められる時代になるものと考えます。当社グループは、生産性の向上、より高度な製品の製造をするに当たり、環境への配慮などを目的とした技術研究開発を進めてまいります。
(5) 自然災害、ウイルス感染等への取組
日本における地震をはじめとした自然災害やウイルスの感染拡大などは、生産活動や物流の停滞など、当社グループの事業全体に様々な影響を与える可能性があります。このような事態に早急に対応できるよう、事業継続活動(BCP)を常に見直し、災害等に強い生産体制を構築してまいります。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。
 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。

(1) 当社グループの事業展開について
当連結会計年度におきまして、当社グループの製品売上高の67.1%は、海外の生産拠点であるムトーベトナムCO.,LTD.、ムトーテクノロジーハノイCO.,LTD、豊武光電(蘇州)有限公司及びムトー(タイランド)CO.,LTD.によって生産しております。現地法人がある各国においては外資企業への税負担の優遇などを受けておりますが、今後の各国の政策により優遇措置が受けられなくなる可能性があります。
また、当社の受注から取引先への出荷までのサイクルが年々短縮されているため、ある程度の見込みによる生産も必要となってまいります。そのため、受注高と見込生産高との差が長期の滞留在庫となる可能性があります。そのうえ、顧客からの新商品の受注によりプラスチック精密部品やその製造に用いる金型の販売取引が拡大する場合、金型の設計から販売まで一定期間を要することから、予期されない経済情勢の変動等により、製造開始時期が当社グループの想定した期間よりも遅れる場合には当社グループの業績に影響を与える可能性があります。更に、国内及び海外会社における自然災害、陸上・海上輸送中の事故等、不測の事態に伴う生産能力低下に備え、緊急時の外注生産ルートの確保等、生産体制を整備しておりますが、事故等の規模によっては、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
(2) 外貨建取引について
当社グループ内の取引は、基本的に米ドルによる取引であり、国内得意先においても当社グループの海外生産のものは米ドルによる取引を行っております。当社は米ドル債権債務のバランスをとり、為替の変動に伴うリスクを最小限にとどめるようにしておりますが、このことにより当該リスクを完全に回避できる保証はなく、今後の為替動向によっては、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
(3) 自然災害、ウイルス感染、戦争等による事業活動への影響について
地震・暴風雨等の自然災害やウイルスの感染拡大などの大規模災害が発生した場合、当社グループの製造拠点や製造委託先等の被災、自然災害等に起因する経済活動の停滞やサプライチェーンの停止、電力不足に伴う工場稼動への制約等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、戦争等による世界情勢の緊迫化を背景に、原材料やエネルギーの価格高騰が続いております。今後、事態が長期化・悪化する場合には、当社グループの経営成績及び財政状態にさらに影響を与える可能性があります。
(4) 特定の販売先への集中
当社グループの売上高のうち主要販売先上位3社の占める割合は、35.8%(2026年3月期)となっております。当社グループと主要販売先との取引関係は長年にわたり安定的に継続しており、今後とも良好な関係を維持していく予定ですが、何らかの理由により当該会社との関係に変化が生じた場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 原材料の価格変動
当社グループでは、継続的なコストダウンや安定した原材料の供給確保に努めておりますが、原材料価格が高騰し、製品価格に転嫁できない場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 人材の確保
当社グループの継続的な成長を実現するためには、優秀な人材を確保し、育成することが重要な要素の一つでありますが、著しい人材採用環境の悪化や人材流出の増加が継続した場合は、当社グループの人材確保が計画通りに進まず、将来の成長に影響がおよび、中・長期的に当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(7) 減損会計適用の影響
当社グループは事業用の設備、不動産などの様々な固定資産を所有しております。こうした資産が、期待どおりのキャッシュ・フローを生み出さない状況になるなど、その収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなることにより減損処理が必要となる場合には、減損損失を計上し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】

① 役員一覧
男性11名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

代表取締役
社長

田 中 肇

1962年12月15日生

1986年4月

当社入社

1993年4月

経理課長

1995年6月

ムトーベトナムCO.,LTD.取締役

1997年6月

取締役

1997年12月

取締役 海外事業本部長

1999年6月

常務取締役

2000年6月

専務取締役

2000年10月

ムトーシンガポールPTE LTD
代表取締役社長(現任)

2001年5月

代表取締役社長(現任)

2002年4月

ムトーベトナムCO.,LTD.
代表取締役社長(現任)

2003年9月

大英エレクトロニクス㈱
代表取締役会長(現任)

2003年11月

豊武光電(蘇州)有限公司
副董事長

2005年2月

ムトーテクノロジーハノイ
CO.,LTD代表取締役社長(現任)

2005年9月

武藤香港有限公司
代表取締役社長

2006年3月

武藤精密工業(太倉)有限公司
董事長

2006年6月

豊武光電(蘇州)有限公司
董事長(現任)

2007年1月

タチバナ精機㈱
取締役

2007年1月

ハントンスプリングインダストリーズSDN.BHD.取締役

2012年2月

ムトー(タイランド)CO.,LTD.
代表取締役(現任)

2015年5月

タチバナ精機㈱
代表取締役会長

2022年9月

タチバナ精機㈱
取締役会長

(注)3

501,302

取締役
中国事業
担当

金 大 洲

1961年7月30日生

2003年10月

当社入社

2004年5月

豊武光電(蘇州)有限公司
管理部部長、製造部副部長

2007年5月

豊武光電(蘇州)有限公司
副総経理

2012年5月

豊武光電(蘇州)有限公司
総経理(現任)

2012年5月

豊武光電(蘇州)有限公司
董事(現任)

2015年6月

取締役
中国担当(現任)

(注)3

―

取締役
財務担当

金 子 貞 夫

1965年2月17日生

1991年8月

当社入社

2004年5月

管理部経理課長

2009年7月

管理部長

2015年4月

管理本部長

2015年5月

タチバナ精機㈱ 取締役

2015年6月

取締役
管理本部担当

2022年10月

取締役
財務担当(現任)

2025年6月

ムトーテクノロジーハノイ
CO.,LTD取締役(現任)

(注)3

46,300

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役
 製造担当

松 原 文 治

1965年12月5日生

1988年9月

当社入社

2004年5月

当社子会社へ出向
ムトーベトナムCO.,LTD.

2005年12月

当社子会社へ出向
ムトーテクノロジーハノイ
CO.,LTD

2015年4月

当社子会社へ出向
ムトー(タイランド)CO.,LTD.

2019年4月

製造部長(現任)

2021年6月

取締役
製造担当(現任)

(注)3

11,200

取締役
 品質保証
 担当

安 江 利 充

1970年6月22日生

1994年4月

当社入社

2008年10月

当社子会社へ出向
ムトーベトナムCO.,LTD.

2017年7月

品質保証部長(現任)

2021年6月

取締役
品質保証担当(現任)

(注)3

8,400

 取締役
 管理担当

大 竹 昭 彦

1965年9月9日生

2019年5月

㈱大垣共立銀行
春日井支店長

2022年10月

当社へ出向
当社管理部長(現任)

2023年6月

取締役
管理担当(現任)

(注)3

3,000

取締役
 技術担当

山 口 正 宏

1974年3月12日生

1997年4月

当社入社

2008年12月

当社子会社へ出向
ムトーベトナムCO.,LTD.

2013年11月

当社営業技術部第1技術課長

2016年7月

当社子会社へ出向
ムトーベトナムCO.,LTD.

2024年4月

当社技術、開発部長(現任)

2025年6月

取締役
技術担当

2026年6月

取締役
技術及びベトナム・タイ担当(現任)

(注)3

4,200

取締役

堤 紀 彦

1975年2月8日生

1999年10月

中央監査法人入社

2003年4月

公認会計士登録

2016年6月

税理士登録

2016年7月

堤会計事務所 開設(現任)

2017年7月

仰星監査法人 社員(現任)

2021年6月

取締役(現任)

(注)3

―

監査役
(常勤)

五 島 昌 良

1962年4月4日生

1986年4月

当社入社

2008年10月

金型部長

2020年4月

金型部

2020年6月

大英エレクトロニクス㈱
監査役(現任)

2020年6月

タチバナ精機㈱ 監査役

2020年6月

常勤監査役(現任)

(注)4

9,200

監査役

元 雄 幸 人

1970年3月14日生

2000年4月

公認会計士登録

2009年7月

仰星監査法人入社

2011年8月

税理士登録

2011年9月

仰星監査法人 社員(現任)

2012年1月

元雄会計事務所 開設(現任)

2016年6月

監査役(現任)

(注)4

―

監査役

所 寿 弥

1974年12月17日生

2001年10月

大久保・所法律事務所入所

2001年10月

弁護士登録

2004年4月

所法律事務所 開設(現任)

2012年6月

岐阜県信用農業協同組合連合会 員外監事

2015年3月

㈱浅野商店 社外監査役(現任)

2019年6月

岐阜県JAビジネスサポート㈱
社外監査役(現任)

2020年6月

監査役(現任)

(注)4

―

計

583,602

(注) 1.取締役 堤紀彦は、社外取締役であります。
2.監査役 元雄幸人及び所寿弥は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.監査役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くこととなる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

井 上 学

1964年12月10日生

1994年10月

中央監査法人入社

(注)

―

1999年4月

公認会計士登録

2012年9月

税理士登録

2014年11月

井上学会計事務所 開設(現任)

(注) 補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。

② 社外役員の状況
イ 員数
 当社の社外取締役は1名であり、社外監査役は2名であります。
ロ 社外取締役及び社外監査役の選任状況に関する提出会社の考え方
社外取締役及び社外監査役を選任するための当社からの独立性に関する基準及び方針は定めておりませんが、選任にあたっては証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしております。
ハ 社外取締役及び社外監査役が提出会社の企業統治において果たす機能及び役割
社外取締役の機能は、その専門知識と経験を活かし、経営陣より独立した立場で、取締役の法令遵守、経営管理に対して的確な助言や監督することと考えております。
 堤紀彦氏は、公認会計士としての経験・識見が豊富であり、当社の論理に捉われず、法令を含む企業社会全体を踏まえた客観的視点で、独立性をもって経営の監視を遂行することができると判断し、社外取締役に選任しております。
 社外監査役の機能は、取締役会における意思決定及び取締役の職務執行等について、専門的見地から厳正な監査をすることと考えております。
 元雄幸人氏は、公認会計士としての専門的な知識・経験が豊富であり、当社の論理に捉われず、法令を含む企業社会全体を踏まえた客観的視点で、独立性をもって経営の監視を遂行するに適任であると考え、また所寿弥氏は、弁護士として企業法務及び税務に精通しており、独立性をもった法的観点から幅広い判断ができ、取締役会の透明性の向上及び監督機能の強化に繋がるものと考え、それぞれ社外監査役に選任しております。社外監査役は定期的に監査室との意見交換等を行い、問題点については取締役会、監査役会に報告する体制となっております。また、監査法人と定期的に意見、情報の交換を積極的に行い、監査の実効性の向上を図っております。
ニ 社外取締役及び社外監査役と提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
社外取締役堤紀彦氏は2026年3月31日現在当社株式を所有しておらず、当社と同氏との間において資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
 また、同氏は堤会計事務所の代表を務めておりますが、当社と同事務所との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はありません。
 東京証券取引所スタンダード市場の定める独立性に関する基準に適合し、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことから、当社は同氏を独立役員に指定しております。
社外監査役元雄幸人氏は2026年3月31日現在当社株式を所有しておらず、当社と同氏との間において資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
 また、同氏は元雄会計事務所の代表を務めておりますが、当社と同事務所との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はありません。
 東京証券取引所スタンダード市場の定める独立性に関する基準に適合し、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことから、当社は同氏を独立役員に指定しております。
社外監査役所寿弥氏は2026年3月31日現在当社株式を所有しておらず、その他に当社と同氏との間において資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
 また、同氏は所法律事務所の代表を務めておりますが、当社と同事務所との間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はありません。
 東京証券取引所スタンダード市場の定める独立性に関する基準に適合し、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことから、当社は同氏を独立役員に指定しております。
沿革
2 【沿革】
提出会社は、1956年6月、岐阜県岐阜市において、創業者であります故武藤昭三がプラスチック部品の受託製造を目的とした個人営業を開始し、1961年1月に有限会社武藤合成樹脂工業所を設立いたしました。1965年10月、本社を岐阜県各務原市へ移転させたのち、1968年4月には、金型製造を目的とした子会社東立精工株式会社を設立しました。
ムトー精工株式会社設立以後の企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。

年月

概要

1970年6月

株式会社に改組し、武藤合成株式会社を設立。

1975年7月

ソニー(株)と取引開始。

1975年8月

岐阜県各務原市に川崎工場を開設。

1979年10月

川崎工場を増築し、量産設備を全面移転。

1982年9月

関東地区への販売拡大のため東京都中央区に東京営業所を設置。

1985年3月

東立精工株式会社を吸収合併、金型製造を内製化。商号をムトー精工株式会社へ変更。

1986年5月

本社及び金型部門を現在地へ新築移転。

1987年10月

生産能力の拡大のため茨城県稲敷郡阿見町に筑波工場開設。

1988年6月

株式会社花田製作所を吸収合併。金型部門を拡充。

1991年4月

川崎工場を増築し、名称を岐阜工場へ変更。

1993年7月

日本証券業協会に株式を店頭登録。

1995年6月

子会社ムトーベトナムCO.,LTD.設立(現・連結子会社)。

1996年1月

岐阜工場ISO9002認証取得。

1998年8月

東京営業所を千代田区へ移転。

1999年12月

本社、岐阜工場ISO14001認証取得。

2000年10月

子会社ムトーシンガポールPTE LTD設立(現・連結子会社)。

2001年2月

筑波工場を稲敷郡美浦村へ移転し、名称を筑波事業所へ変更。

2001年7月

テクニカルセンター(岐阜市)において、塗装、印刷業務を開始。

2002年1月

岐阜工場を中心とした国内生産体制の再編のため、筑波事業所(稲敷郡美浦村)を閉鎖。

2003年9月

子会社大英エレクトロニクス(株)を買収(現・連結子会社)。

2003年11月

関連会社豊武光電(蘇州)有限公司設立(現・連結子会社)。

2004年12月

株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。

2005年2月

子会社ムトーテクノロジーハノイCO.,LTD設立(現・連結子会社)。

2005年9月

子会社武藤香港有限公司設立。

2006年3月

子会社武藤精密工業(太倉)有限公司設立。

2007年1月

子会社タチバナ精機(株)・ハントンスプリングインダストリーズSDN.BHD.を買収。

2007年7月

子会社武藤精密工業(太倉)有限公司解散。

2010年4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)

に株式を上場。

2010年10月

大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場

の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。

2012年1月

大分県速見郡日出町に大分営業所を新設。

2012年2月

子会社ムトー(タイランド)CO.,LTD.設立(現・連結子会社)。

2012年10月

東京営業所を八王子市へ移転。

2013年7月

大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)

に株式を上場。

2016年7月

東京営業所を現在地(千代田区)へ移転。

2017年10月

大分営業所(速見郡日出町)を閉鎖。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行。

2024年3月

ハントンスプリングインダストリーズSDN.BHD.解散。

2024年10月

タチバナ精機株式会社の全株式を譲渡。

年月

概要

2025年1月

生産能力の拡大のため岐阜県各務原市にテックフォルテ工場を開設。

2025年2月

武藤香港有限公司解散。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGVG2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2GU2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNVB2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0LB2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第62期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100P6CR2022-09-13書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNFF2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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