長野計器長野計器株式会社7715東証プライム精密機器2026年3月期, 連結, 日本基準

長野計器 2023年3月期の決算

長野計器の売上の約50%は「圧力計」から。ほかに「圧力センサ」・「計測制御機器」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.2%、営業利益は+33.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +10.2%・営業利益 +33.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.25倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+10.2%550億円 → 605億円
売上総利益
+12.2%157億円 → 176億円
営業利益
+33.0%35.5億円 → 47.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+35.7%25.1億円 → 34.1億円
営業キャッシュフロー
-21.1%28.1億円 → 22.2億円
フリーキャッシュフロー
-46.1%5.8億円 → 3.1億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

長野計器が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
71円
販管費
21円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率29.1%
2020年3月期: 28.9%28.9%2021年3月期: 27.5%27.5%2022年3月期: 28.5%28.5%2023年3月期: 29.1%29.1%20/321/322/323/3
営業利益率7.8%
2020年3月期: 4.7%4.7%2021年3月期: 3.2%3.2%2022年3月期: 6.5%6.5%2023年3月期: 7.8%7.8%20/321/322/323/3
純利益率5.6%
2020年3月期: 3.2%3.2%2021年3月期: 1.9%1.9%2022年3月期: 4.6%4.6%2023年3月期: 5.6%5.6%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YLAN2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6PX2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TW1N2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RAU72023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OMFO2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LVND2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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