長瀬産業長瀬産業株式会社8012東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

長瀬産業 2023年3月期の決算

長瀬産業の売上の約30%は「生活関連」から。ほかに「加工材料」・「機能素材」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+17.0%、営業利益は-5.4%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +17.0%・営業利益 -5.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.32倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+17.0%7,806億円 → 9,129億円
売上総利益
+11.4%1,395億円 → 1,554億円
営業利益
-5.4%353億円 → 334億円
親会社株主に帰属する純利益
-8.9%259億円 → 236億円
営業キャッシュフロー
黒字化-178億円 → 94.1億円
フリーキャッシュフロー
赤字-282億円 → -75億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

長瀬産業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
83円
販管費
13円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率17.0%
2020年3月期: 13.1%13.1%2021年3月期: 18.3%18.3%2022年3月期: 17.9%17.9%2023年3月期: 17.0%17.0%20/321/322/323/3
営業利益率3.7%
2020年3月期: 2.4%2.4%2021年3月期: 3.5%3.5%2022年3月期: 4.5%4.5%2023年3月期: 3.7%3.7%20/321/322/323/3
純利益率2.6%
2020年3月期: 1.9%1.9%2021年3月期: 3.0%3.0%2022年3月期: 3.3%3.3%2023年3月期: 2.6%2.6%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第111期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK282026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第110期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYOV2025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPW22024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第108期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZSZ2023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第107期(2021/04/01-2022/03/31)

    ID S100Q3FX2023-02-10書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN6K2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 56 / 他の開示値から算出: 2

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