ナガセ株式会社ナガセ9733東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

ナガセ 2023年3月期の決算

ナガセの売上の約54%は「高校生部門」から。ほかに「小・中学生部門」・「スイミングスクール部門」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.0%、営業利益は-4.0%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +6.0%・営業利益 -4.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.66倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+6.0%494億円 → 524億円
営業利益
-4.0%55.9億円 → 53.7億円
親会社株主に帰属する純利益
+16.3%34.4億円 → 40億円
営業キャッシュフロー
-19.0%57.8億円 → 46.8億円
フリーキャッシュフロー
-44.1%37.3億円 → 20.9億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

ナガセが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
営業費用
90円
営業利益
10円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

営業利益率10.3%
2020年3月期: 10.1%10.1%2021年3月期: 10.0%10.0%2022年3月期: 11.3%11.3%2023年3月期: 10.3%10.3%20/321/322/323/3
純利益率7.6%
2020年3月期: 6.5%6.5%2021年3月期: 5.3%5.3%2022年3月期: 7.0%7.0%2023年3月期: 7.6%7.6%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK8I2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3FI2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSOJ2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7FZ2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第47期(2021/04/01-2022/03/31)

    ID S100QILW2023-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUCS2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 2

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