内外テック内外テック株式会社3374東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

内外テック 2022年3月期の決算

内外テックの売上の約90%は「販売事業」から。ほかに「受託製造事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+40.5%、営業利益は+102.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +40.5%・営業利益 +102.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.53倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+40.5%267億円 → 376億円
売上総利益
+42.1%31.8億円 → 45.1億円
営業利益
+102.2%10.5億円 → 21.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+107.4%7.4億円 → 15.4億円
営業キャッシュフロー
-19.3%29.1億円 → 23.5億円
フリーキャッシュフロー
-20.0%25.3億円 → 20.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

内外テックが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
88円
販管費
6円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率12.0%
2020年3月期: 11.1%11.1%2021年3月期: 11.9%11.9%2022年3月期: 12.0%12.0%20/321/322/3
営業利益率5.7%
2020年3月期: 2.3%2.3%2021年3月期: 3.9%3.9%2022年3月期: 5.7%5.7%20/321/322/3
純利益率4.1%
2020年3月期: 1.4%1.4%2021年3月期: 2.8%2.8%2022年3月期: 4.1%4.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YH0J2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3FN2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU7X2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R88H2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJ0H2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQAO2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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