ナカボーテック株式会社ナカボーテック1787東証スタンダード建設業2026年3月期, 単体, 日本基準

ナカボーテック 2021年3月期の決算

ナカボーテックの売上の約62%は「港湾」から。ほかに「地中」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+18.1%、営業利益は+105.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +18.1%・営業利益 +105.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.81倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+18.1%110億円 → 130億円
売上総利益
+29.7%25.3億円 → 32.8億円
営業利益
+105.1%6.2億円 → 12.8億円
営業キャッシュフロー
-101.7%4.2億円 → -717万円
フリーキャッシュフロー
-142.4%2.9億円 → -1.2億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

ナカボーテックが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
75円
販管費
15円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率25.2%
2020年3月期: 22.9%22.9%2021年3月期: 25.2%25.2%20/321/3
営業利益率9.8%
2020年3月期: 5.6%5.6%2021年3月期: 9.8%9.8%20/321/3
純利益率6.9%
2020年3月期: 4.2%4.2%2021年3月期: 6.9%6.9%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZ8C2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUAD2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7VN2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第79期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OR4A2022-07-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LU3M2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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