中村超硬株式会社中村超硬6166東証グロース機械2026年3月期, 連結, 日本基準

中村超硬 2022年3月期の決算

中村超硬の売上の約74%は「化学繊維用紡糸ノズル事業」から。ほかに「特殊精密機器事業」・「電子材料スライス周辺事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.1%、営業利益は+85.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.1%・営業利益 +85.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 14.08倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+6.1%38.1億円 → 40.4億円
売上総利益
+4.4%12.1億円 → 12.6億円
営業利益
+85.9%1.7億円 → 3.1億円
親会社株主に帰属する純利益
-3520.5%752万円 → -2.6億円
営業キャッシュフロー
-67.0%5.3億円 → 1.8億円
フリーキャッシュフロー
-178.1%4.1億円 → -3.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

中村超硬が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
69円
販管費
23円
営業利益
8円
最終赤字
6円

利益率の年次推移

粗利率31.2%
2020年3月期: 20.9%20.9%2021年3月期: 31.8%31.8%2022年3月期: 31.2%31.2%20/321/322/3
営業利益率7.7%
2020年3月期: -20.7%-20.7%2021年3月期: 4.4%4.4%2022年3月期: 7.7%7.7%20/321/322/3
純利益率-6.4%
2020年3月期: -21.5%-21.5%2021年3月期: 0.2%0.2%2022年3月期: -6.4%-6.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 化学繊維用紡糸ノズル事業30億円
    74%
    営業利益率 22.6%業界: 産業機械
  • 特殊精密機器事業9.2億円
    23%
    営業利益率 12.5%業界: 工作機械
  • 電子材料スライス周辺事業6,983万円
    2%
    営業利益率 -548.6%
  • マテリアルサイエンス事業4,212万円
    1%
    営業利益率 -338.3%業界: 化学

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第56期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YO1L2026-07-01書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7G62025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPZI2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3IZ2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCOI2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LP5F2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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