名村造船所株式会社名村造船所7014東証スタンダード輸送用機器2026年3月期, 連結, 日本基準

名村造船所 2022年3月期の決算

名村造船所の売上の約73%は「新造船」から。ほかに「修繕船」・「鉄構・機械」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円の営業赤字です。

前期から売上は-15.2%。

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-15.2%984億円 → 834億円
売上総利益
赤字-50.9億円 → -41.4億円
営業利益
赤字-105億円 → -95.3億円
親会社株主に帰属する純利益
赤字-188億円 → -84.2億円
営業キャッシュフロー
黒字化-266億円 → 151億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-306億円 → 136億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

名村造船所が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
105円
販管費
6円
営業赤字
11円
最終赤字
10円

利益率の年次推移

粗利率-5.0%
2020年3月期: -8.5%-8.5%2021年3月期: -5.2%-5.2%2022年3月期: -5.0%-5.0%20/321/322/3
営業利益率-11.4%
2020年3月期: -14.3%-14.3%2021年3月期: -10.6%-10.6%2022年3月期: -11.4%-11.4%20/321/322/3
純利益率-10.1%
2020年3月期: -16.1%-16.1%2021年3月期: -19.1%-19.1%2022年3月期: -10.1%-10.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第127期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEFT2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4QD2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTP52024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第124期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RHUX2023-07-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OF472022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LO2C2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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