南海プライウッド南海プライウッド株式会社7887東証スタンダードその他製品2026年3月期, 連結, 日本基準

南海プライウッド 2022年3月期の決算

南海プライウッドの売上の約92%は「木材関連事業」から。ほかに「電線関連事業」・「一般管工事関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+13.0%、営業利益は+31.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +13.0%・営業利益 +31.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.45倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+13.0%194億円 → 219億円
売上総利益
+13.5%67.1億円 → 76.2億円
営業利益
+31.9%16.4億円 → 21.7億円
親会社株主に帰属する純利益
+182.0%5億円 → 14.1億円
営業キャッシュフロー
+41.8%13.3億円 → 18.9億円
フリーキャッシュフロー
-331.5%1億円 → -2.3億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

南海プライウッドが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
65円
販管費
25円
営業利益
10円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率34.7%
2020年3月期: 35.2%35.2%2021年3月期: 34.6%34.6%2022年3月期: 34.7%34.7%20/321/322/3
営業利益率9.9%
2020年3月期: 8.7%8.7%2021年3月期: 8.5%8.5%2022年3月期: 9.9%9.9%20/321/322/3
純利益率6.4%
2020年3月期: 4.5%4.5%2021年3月期: 2.6%2.6%2022年3月期: 6.4%6.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIWV2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3JE2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPGV2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZY22023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGZW2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN3X2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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