南陽株式会社南陽7417東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

南陽 2022年3月期の決算

南陽の売上の約60%は「産業機器事業」から。ほかに「建設機械事業」・「砕石事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.4%、営業利益は+28.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +7.4%・営業利益 +28.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.87倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+7.4%324億円 → 348億円
売上総利益
+14.4%56.6億円 → 64.8億円
営業利益
+28.8%18.6億円 → 24億円
親会社株主に帰属する純利益
+30.9%13.3億円 → 17.4億円
営業キャッシュフロー
-51.9%56.6億円 → 27.3億円
フリーキャッシュフロー
-92.3%25.1億円 → 1.9億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

南陽が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
81円
販管費
12円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率18.6%
2020年3月期: 17.8%17.8%2021年3月期: 17.5%17.5%2022年3月期: 18.6%18.6%20/321/322/3
営業利益率6.9%
2020年3月期: 6.2%6.2%2021年3月期: 5.7%5.7%2022年3月期: 6.9%6.9%20/321/322/3
純利益率5.0%
2020年3月期: 4.0%4.0%2021年3月期: 4.1%4.1%2022年3月期: 5.0%5.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCGG2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYK92025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNP52024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2GA2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OAOK2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKIZ2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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