南陽株式会社南陽7417東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

南陽 2023年3月期の決算

南陽の売上の約63%は「産業機器事業」から。ほかに「建設機械事業」・「砕石事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+13.0%、営業利益は+23.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +13.0%・営業利益 +23.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.82倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+13.0%348億円 → 393億円
売上総利益
+13.8%64.8億円 → 73.7億円
営業利益
+23.7%24億円 → 29.7億円
親会社株主に帰属する純利益
+23.4%17.4億円 → 21.5億円
営業キャッシュフロー
-38.1%27.3億円 → 16.9億円
フリーキャッシュフロー
-507.2%1.9億円 → -7.9億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

南陽が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
81円
販管費
11円
営業利益
8円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率18.7%
2020年3月期: 17.8%17.8%2021年3月期: 17.5%17.5%2022年3月期: 18.6%18.6%2023年3月期: 18.7%18.7%20/321/322/323/3
営業利益率7.5%
2020年3月期: 6.2%6.2%2021年3月期: 5.7%5.7%2022年3月期: 6.9%6.9%2023年3月期: 7.5%7.5%20/321/322/323/3
純利益率5.5%
2020年3月期: 4.0%4.0%2021年3月期: 4.1%4.1%2022年3月期: 5.0%5.0%2023年3月期: 5.5%5.5%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCGG2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYK92025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNP52024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2GA2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OAOK2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKIZ2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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