なとり株式会社なとり2922東証プライム食料品2026年3月期, 連結, 日本基準

なとり 2022年3月期の決算

なとりの売上の約99%は「食品製造販売事業」から。ほかに「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-8.0%、営業利益は+0.8%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -8.0%・営業利益 +0.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.10倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-8.0%490億円 → 451億円
売上総利益
-26.6%142億円 → 105億円
営業利益
+0.8%22.5億円 → 22.7億円
親会社株主に帰属する純利益
-10.3%17.4億円 → 15.6億円
営業キャッシュフロー
+11.0%33億円 → 36.7億円
フリーキャッシュフロー
-44.3%29億円 → 16.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

なとりが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
77円
販管費
18円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率23.2%
2020年3月期: 27.9%27.9%2021年3月期: 29.0%29.0%2022年3月期: 23.2%23.2%20/321/322/3
営業利益率5.0%
2020年3月期: 3.2%3.2%2021年3月期: 4.6%4.6%2022年3月期: 5.0%5.0%20/321/322/3
純利益率3.5%
2020年3月期: 2.3%2.3%2021年3月期: 3.5%3.5%2022年3月期: 3.5%3.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJ2U2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4BA2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVQ42024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RAG72023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OM232022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUEF2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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